【湿疹と痒み改善】アトピー歴30年の私がやめた事12選

こんにちは、たろーです。

 

今回は「アトピー性皮膚炎の改善」についての記事です。

 

私は小さい頃に「アトピー」「花粉症」「喘息」で苦しみ、大人になった今でも皮膚のかゆみや湿疹、花粉症に悩まされていました。

 

そこで、アレルギーの元となるアレルゲン排除と身体に悪そうなものを辞めた結果、自分でもビックリするほどの改善があったので紹介。

・辞めるべき食材
・辞めるべき習慣
・改善のマインドセット
・おすすめ食材

 

個人差はあると思いますが、カラダに良いことは間違いないので参考になれば幸いです。

 

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【湿疹と痒み改善】私がやめた事12選

 

一般的な治療方法は皮膚科などで処方される外用薬や内服薬です、特に強力なのが『ステロイド系』ですね。

私も小さいころからお世話になっていますが、正直一時しのぎかなーと感じます。強い薬なので効果抜群で炎症などは収まりますが、塗らなくなると再発し皮膚科で処方してもらうのを繰り返し

 

カモられてる?なんて思い始めたので、食事や生活習慣を見直し体質から改善することで根本的な解決が出来ないか?

ということで検証した結果、私は下記の12つを辞めた(減らした)ことで症状が軽くなりました。

 

食べるのを辞めた食品

 

コンビニ飯

コンビニの食べ物はサイアクです。お水以外買っちゃダメ 以上。

説明は不要かと思いますが、コンビニはお弁当やおにぎり、ホットスナックなど調理されてから長時間放置された食品や菓子パン、お菓子ばかりです。

 

食べ物が腐らない=添加物がいっぱい

 

添加物は衛星面的には必要ですが、カラダにはよくありません。なのでよっぽど食べるものがなく、あたりにコンビニしかない場合以外はコンビニ飯を避け続けました。

 

人工甘味料

甘い食べ物のほとんどは人口甘味料だと思って間違いありません。

砂糖は『マイルドドラッグ』といって、脳に一時的な快楽あたえ依存させる働きがあります。お菓子を常食している人が、お菓子を辞められない理由はこれです。

 

お菓子が身体に言い訳ありません、摂るのであれば『はちみつ』『果物』がいいです。

最初はしんどいかもしれませんが、1週間もすればお菓子に対する依存心がなくなるので断ってみると案外平気です。

 

加工肉

加工肉とは『ウインナー』『ソーセージ』『ベーコン』『ミートボール』です。

加工肉も『添加物パーティー』です。

私も昔は大好きでした、でも無成形に比べていろいろな薬や添加物が含まれています。『ベーコン』に至っては発がん性もあります。カラダのことを考えるのであれば一生避けたい食材です。

 

とはいっても、加工肉は子供が大好きですし、お弁当でも活躍しますよね。

100%断つことが出来なくても量を減らしてみるのはいかがでしょうか。

 

小麦粉

アレルギーといえば小麦粉でしょうか。

小麦粉はパンや麺、お菓子などあらゆる食材に使われていますね。小麦粉を食べてもまったく影響を感じない人もいますが、日本人の胃腸には合いません。

 

小麦粉を大量に摂るとお腹を下しやすくなり、ほぼ間違いなく翌日体温が1~2℃下がります。体温が下がる=免疫力が低下する

 

私の場合、特に影響を受けやすく小麦粉を多く使った食事のあと1時間後にはトイレに駆け込み
翌日の体調はよくありません。

ちなみに私は医療機関でアレルギー検査をしたことがありますが、小麦はアレルギーの可能性がほぼ0でした。
にもかかわらず、こういった症状が出るので小麦粉はあまり摂らないようにしています。

 

サラダ油

サラダ油はカラダを酸性にする作用があります。酸性やアルカリ性については小学校の理科の実験でリトマス試験紙で色が変わったアレですね。

 

人間のカラダは酸性に傾くと身体が酸化し体調が悪くなります。
その逆にアルカリ性にすると良いと言われています。

 

炒め物や揚げ物などで、たくさんのサラダ油を使っていると思いますが、
これもカラダに良くない為、サラダ油ではなくエクストラバージンオリーブオイルが良いです。

オリーブオイルも長時間放置されない使い切りタイプの容器が小さいタイプが良いです。

 

清涼飲料水

コンビニに大量に売られているジュースや缶コーヒーです。

こちらを避ける理由は『添加物が多い』+『人口甘味料が多い』からです。

 

コーラなどの清涼飲料水は砂糖が大量に入っています。具体的な量はコチラ

清涼飲料水 500ml 角砂糖の数
コーラ 約14個分
サイダー 約13個分
オレンジジュース 約6個分
缶コーヒー(微糖) 約4個分

 

缶コーヒーに至ってはもはや微糖??ってかんじ。

私は『水』『お茶』『ブラックコーヒー』しか飲みません。

 

無調整牛乳

牛乳はカラダに良いイメージかと思います、私も10代20代の頃はそう思っていましたし大好きで一日1Lは飲んでました。(飲み過ぎです)

しかし、小麦粉同様で日本人のカラダには牛乳が合わないケースが多いらしく実際にアレルギーの対象にもなっています。

 

私の場合だと牛乳を飲んだあとは必ず大便を催しますし、下痢や便秘を繰り返していました。なので牛乳を飲みたいときは、豆乳をおすすめします。

 

辞めた習慣

シャワーだけの生活

若い人は特にだと思いますが、仕事が忙しい、プライベートも時間が無い、面倒くさいといった理由でシャワーだけで済ませる人が多い印象です。

ただ、アレルギー体質の人は特にお風呂にゆっくり浸かることが大事です。

 

アトピーや花粉症などのアレルギー体質の人がお風呂に入るべき理由はコチラ

・カラダの皮脂や汚れ(塩分)をキレイに落ちる
・体温を上げて免疫力アップ
・自律神経を整えて精神的に安定する
・入眠しやすくカラダの疲れも取れやすい

 

 

アトピーが酷い方は20~30分の長風呂はNGです、10分程で切り上げた方がいいです。

ただ、カラダの毛穴から出る塩分は大敵(痒みのもと)なので夏場は特にお風呂にはいりましょう。

 

運動しない生活

健康の為にはやはり運動は必要です。

仕事の合間に運動するのは難しいかもしれません、なので通勤で少し早歩きする。歩く距離を伸ばす。お休みの日の朝にお散歩するだけで十分です。

私も休日の朝は軽く走ったり、散歩を楽しんでいます。明け方がイチバン気持ちがいいですよ。人も少ないし空気が澄んでる気がします。

 

筋トレなどの無酸素運動もいいかもしれませんが、継続するなら負荷の少ない有酸素運動がおすすめです。

もちろんお汗をかいたらそのままにせず、必ずシャワーで流しましょう。

 

不衛生な生活

食事や入浴にも気を使うようになったら、住んでいる環境も見直すと効果的です。

たろえば、布団やベッドのシーツをこまめに替える、天日干しすること。

お部屋の掃除をしてダニやホコリ、ハウスダストを溜めないようにする。

空気清浄器を買ってキレイな空気にするなどです。

あたりまえなことですが、私はしっかり出来ていなかったので改善しました。
その結果、例年よりも花粉症は収まり皮膚の痒みも減りました。

 

 

辞めたマインド

 

ネガティブマインド

ネガティブで良いことは一つもありません。断言します。

「病は気から」という言葉があるとおり、

こころとカラダは繋がっているので、自分自身を卑下したりダメだとネガティブなマインドだともちろんカラダの調子も上がってきません。

 

カラダの調子が悪いと勉強や仕事などのパフォーマンスも上がらずネガティブになる負のスパイラルです。

 

気持が高揚しないのに無理やりなんて出来ないと思いますが、まずはポジティブに考える努力をしましょう。
私の場合だと『今日も良い日だ』『健康で幸せだ』と口にだすようにしています。

言ってみると結構気持ちがいいのでダマされたと思ってぜひ試してみてください。

 

期待するマインド

ストレスは万病も元と思っています。ではストレスを感じないためにはどうしたらいいのか?

自分自身で改善できることであれば、努力して改善できると思いますが、日常生活の中でかならず他人との関わりが必要不可欠です。

 

とくに学校や職場などには必ず良い悪いに関わらず『自分には合わない』人間がいるもので、特に仕事では上司、同僚、部下に対してストレスを感じることが多いのではないでしょうか。

そういったストレスは意外と『期待しすぎ』なのかもしれません。

 

よく食べる食品(おまけ)

 

野菜類

その季節でとれる新鮮な野菜をよく食べる様にしています。出来れば無農薬が良いですがお高いので食べる前によく洗い調理します。アトピー持ちの人はお腹が弱い傾向にあるので食物繊維の多いゴボウを定期的に摂るといい

キンピラやお味噌汁にいれてもgood、海藻類とゴボウとお味噌はカラダにとって最高です。

 

鮮魚

肉よりも魚がいいですね。こちらも旬の魚をお刺身や焼き、煮物などなんでも食べます。この季節だとサンマが最高ですね!

今年は不漁で高騰していますが、沢山かってもお肉程たかくないので4~5匹買ってお刺身、塩焼き、唐揚げなどサンマ尽くしなんて最高です。

 

オリーブ油

サラダ油はカラダに悪いので、油は「エクストラバージンオリーブオイル」のみ和食などで、味が気になるというならゴマ油が良いです。

その他に、加熱せずサラダにかけたりそのまま飲むのに適しているのは「アマニ油」「えごま油」がおすすめ
オメガ3系が含まれているので高いですが健康に良いです。

成人にはココナッツオイルがイチバンおすすめです。こちらの記事でも解説

 

はちみつ

人口甘味料がカラダによくないので、甘味は「はちみつ」一択です。出来れば中国産のはちみつではなく、日本国内産が良いと思います。

はちみつは、栄養価がたかく抗菌作用もあります。風邪でのどが痛いときもスプーン一杯なめるだけで一瞬で治まったりしますよ。

 

ニンニク

ニンニクは抗酸化作用が高く、老化防止だったり疲労回復など最強の食べ物だと思っています。

最近では臭いがしないニンニクも売られていますが、品種改良されたものより昔から同じ方法でつくられた臭いニンニクを摂るようにしています。

より効果を高めるなら、食べる直前に細かく刻んて食べると効果的なのでぜひ参考にしてみてください。

 

しょうが

ニンニクと同じくらいよく摂るのがしょうがです。手間がかからないチューブのでも十分しょうがはカラダを温める効果があるので、どんな料理にいれても良いと思っています。

体温があがる=免疫力があがる

なので、これからの季節冬場は特に摂りたい食材ですね。

 

発酵食品

納豆、味噌、キムチ、酒粕、麹です。

ヨーグルトなどの乳酸菌系も昔は摂るようにしていましたが、やめました。

発酵食品はお腹の調子を整えます。とくに『納豆』はおすすめで納豆に含まれる『ナットウキナーゼ』は、納豆にしか含まれない栄養です。それに大豆はタンパク質も豊富なので最高の食べ物です。

 

朝ごはんに納豆をたべる習慣があるひとはきっと健康のはず、ちなみに生卵の白身とは食べ合わせが悪く
栄養の吸収が阻害されるので合わせるなら黄身だけにしましょう。

 

CBDオイル

CBDオイルは最近話題の健康成分ですが、からだのバランスを整える効果がありアトピー性皮膚炎やニキビ、火傷など皮膚全般や、ぜんそく花粉症などアレルギーにも効果が期待できます。

薬ではない、自然由来の成分なのでステロイドを気にする必要もありません。こちらの記事で詳しく解説しています。

 

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最後に

いかがでしたでしょうか。

ご存じの情報がたくさんあったかもしれませんが、実際に私が実践して良かったことを紹介しています。アトピーの痒みや煩わしさは私も経験しているので、それが軽減するかも?解消するかも?

 

となれば、試してみる価値はあるかと思います。

 

日本は2000年以降、こういったアレルギー疾患を持つ子供が急増しています。一方アジアのタイやフィリピンではこういった疾患が0だと言います。

同じ時代を生きてきているのに違いがあるのは食事の違いか、添加物の多い食事を摂って来たからなのかもしれません。

 

今後もこういった健康に関する記事を上げていきたいとお思いますので、
よければ当ブログをのぞきに来ていただけれ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!たろーでした。

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』株式投資、FX、仮想通貨、ネットビジネスで晴耕雨読な生活を目指すブログです。