学ぶ 稼ぐ 遊ぶ 楽しむ 「豊な人生を考える」ブログ

【CBDとは?】CBDの医学的な効果まとめ【難病に効果アリ】

CBDってなに?
大麻に含まれているから違法なの?身体に良いって聞いたことがあるけど、どんなメリットがあるんだろう?デメリットもあるなら一緒に教えてほしい

 

 

そんな疑問にお答えします。

 

麻に含まれる「CBD」の効果、効能について分かりやすく解説します。

医学的、科学的根拠に基づいた情報をまとめました。参考になれば幸いです。

 

・CBDの効果とは?
・CBDってそもそもなに?
・CBDの副作用
・どんな人におすすめか?

 

スポンサーリンク

CBDの効果とは?

 

海外では2016年から広まりはじめ、日本でも健康維持、医療効果が高いという事実から、今では気軽にCBD製品を購入することができます。

今後も注目の「CBD」ですが、研究の結果、身体にいろいろな効果をもたらすことがわかっています。

 

・鎮痛/炎症の緩和
・精神安定/不安を和らげる
・発作の抑制
・免疫機能の調整
・脳神経の保護

 

 

鎮痛/炎症の緩和

CBDには鎮痛と炎症の緩和、自然由来の鎮痛効果があります。

アメリカでは1937年まで今でいう湿布や軟膏としてCBD成分の薬が使われていました。

 

医学の研究結果では、CBDの成分が痒痛伝達経路の信号を抑制し痛みの緩和することが判明しています。

痛み止めといえば、ロキソニンやバファリンなど薬をイメージですが、完璧に痛みを取る訳ではなくあくまで緩和です。

 

マウスよる動物の研究が行われていて、炎症を抑制する効果があり脳や精神疾患の治癒に貢献する可能性があると言われています。

 

精神安定/不安を和らげる

CBDには精神安定効果があると言われています。

 

不安の抑制、メンタルの安定効果があるので「うつ」「PTSD」など精神疾患のある方に効果が期待できます。

一般的な精神疾患の場合、精神安定剤などの薬を処方され、薬漬けになるなど言われていますが、CBDに関しては幻覚や依存性が無いことや自然由来の成分です。

 

また、ある研究結果では精神不安定障害の方にCBDを摂取して、不安の解消や仕事での失敗回数が減ったという結果も出ています。

飲酒者、喫煙者であれば分かると思いますが、お酒を飲んだ時、たばこを吸った時の酔った感じやフワフワした感じなど、ストレス解消に似た効果が、身体に悪影響がなく体感できる状態です。

 

発作の抑制

CBDは「てんかん」など、発作の抑制に効果があると言われています。

 

CBDが世界的に注目されたきっかけとなったのが海外のドキュメンタリー「WEED」です。

こちらは2013年8月にCNNにて放送されたのですが、「ドラベ症候群」という重度のてんかんのある少女を追ったドキュメンタリーで、その中で当時5歳の女の子がCBDの治療を行い、一日100回あった発作が2~3回に減ったという実績があります。

その結果から世界的にてんかんにCBDの治療に利用され研究が進んでいます。

 

免疫機能の調整

CBDは身体の免疫機能のバランスを調整する効果があります。

人間の身体は、ウイルスや菌と戦う為の免疫機能が備わっていますが、ストレスや疲労、不規則な生活習慣など免疫機能のバランスがくずれてしまうと、風邪や病気、感染症になりやすくなります。

身体をリセットすることで根本的な原因を解決することができます。

 

脳神経の保護

カンタンに説明するとボケ防止、脳卒中予防、パーキンソン病など、脳神経に関わる病気や症状の抑制効果が確認されています。

これらの病気や症状は加齢や生活習慣、遺伝など明確な原因がわかっていません。ただ、CBDにはこれらの症状を悪化させる炎症を抑制する効果が確認されています。

ちなみにCBDは子供からお年寄り、ペットの犬猫など利用制限がないので安心して利用することが出来ます。

 

 

CBDってそもそもなに?

 

CBDとは正式名称を「カンナビジオール(Cannabidiol)」と言います。

CBDは「麻」に含まれる成分の一つで、日本でも違法性がない成分です。

 

「麻」というと悪いイメージを想像するかもしれませんが、いわゆる「大麻」という違法な植物の成分です。

大麻にも色々な呼び方があります。


大麻
大麻草
ヘンプ
マリファナ
クッシュ

 

大麻の所持や使用は犯罪ですが、海外では嗜好用大麻が合法化されています。

また大麻でも合法な部分や成分があり「CBD」は合法な成分に分類されます。だからカンタンにネットや百貨店で購入することができるんですね。

ちなみに、大麻の合法な部位は、「薬味」「オイル」などの食料品、繊維や燃料、建材など、意外と身の回りにたくさん商品があるんです。

 

麻には約160の化合物があり、成分総称を「カンナビノイド」と呼ばれています。

たくさんある成分の中でも「CBG」「CBN」「テルペン」「THC」の成分が注目されていますが、主に注目されているのが「THC」と「CBD」です。

 

 

CBDは違法性はないの?

 

何度も説明しますが、大麻の所持や使用は違法で細かくいうと栽培もダメです。

大麻という草は、生命力が強く寒冷地や枯れた土地でも元気に育つので、日本国内の山奥などにいけば普通に自生してたりします。それを持って帰ったりするのもNGです。

 

本記事ないでも大麻は違法、CBDは合法と説明していますが、

実は大麻の植物の部分によって「違法」または「合法」で分かれ、抽出される成分でも「違法」または「合法」が分かれるんです。

ややこしいですね。

 

日本では以下の通り「違法」「合法」が分かれています。

<違法部分>
・穂
・葉
・根
<合法部分>
・実
・茎
<違法成分>
THC

 

日本で販売されている大麻の商品は「実」または「茎」から抽出した成分のみで、

「THC」が0.03%以下であることが条件になります。yahooやAmazonなど購入出来るものは合法なので安心してください。

 

詳しくはコチラで解説しています。

関連記事

よく芸能人が大麻使用で逮捕されてるけど大麻ってなに? どんな種類があるの?なんで違法なの?大麻について分かりやすく解説してほしい。     そんな疑問に答えます。   「[…]

 

CBDで改善が期待できる病気・症状

 

CBDで緩和/改善が見込める病気や症状をまとめました。

専門書を6冊ほどまとめて精査した内容で、研究段階の部分もありますが効果が期待できる病気、症状がコチラ

 

・アルツハイマー病
・てんかん
・筋けいれん
・ガン
・HIV/AIDS
・統合失調症
・うつ病
・強迫性障害
・神経障害
・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・パーキンソン病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・アスペルガー症候群
・自閉症
・注意欠陥障害(多動性注意欠陥症ADD/ADHD)
・パニック症候群(パニック発作)
・更年期障害
・子宮内膜症
・月経前症候群
・生理痛
・ヘルペス
・関節炎
・膀胱炎
・腎炎
・膵炎
・急性胃炎
・糖尿病
・背痛
・慢性痛
・リウマチ
・過食症
・拒食症
・過呼吸
・不眠症
・双極性障害
・緑内障
・血友病
・水頭症
・クローン病
・過敏性腸症候群
・肝疾患
・ライム病
・アルコール依存症
・薬物中毒
・消化不良
・消化性潰瘍
・ぜんそく
・下痢
・湿疹
・アトピー性皮膚炎
・にきび
・やけど
・帯状疱疹
・吐き気
・乗り物酔い
・歯ぎしり
・片時痛
・高血圧
・気腫
・陽性紫斑病
・狼蒼
・多発性硬化症
・骨形成不全症
・脳しんとう症後神経症

 

聞いたことがある症状もあれば、知らない病名もあると思います。個人的な感想ですが「効果の範囲が広すぎ」と思いました。

病気の治療は問題に対して薬をのみ改善する「治療医学」が一般的ですが、

あらゆる病気の原因となる、身体の不具合をCBDがリセットするという点から、根本的な解決「予防医学」的な感じなのかな?とイメージできます。

CBDの働きと病気の関係について詳しく解説します。

 

 

病気の原因とCBDの働き

 

これまでの医学では、病気になってからの治療がメインでした。

これからは病気になってからの治療ではなく、病気にならないような予防医学が進むと言われています。

 

1944年にイスラエルの「ラファエル・ミシューラム博士」らが、人間の体内には「ECS」(エンドカンナビノイドシステム)があることを発見しました。

 

難しい話しは端折りますが、人の身体の中には大麻に含まれる「カンナビノイド」という成分と、それらが結合して作用する受容体が存在します。

最近の研究では「ECS」が人の身体の「ホメオスタシス」(生命維持や一定状態を保つしようとする作用)に重要な役割があることが分かりました。

大麻の成分が身体のさまざまだ部分に効果があるのも納得です。

 

そのECSのバランスが崩れることによって、身体の不調や病気の原因になるというものでした。

ECSが壊れる一番の原因が「ストレス」だそうです。ストレス大国と言われている日本では、このECSが崩れている人が多いのではないでしょうか。

 

そして地球上でもっともECSのバランスを整える成分が大麻に含まれる「CBD」ということが研究結果がわかっています。

繋がってきましたね。私もここまで調べてみて、自分でも大麻の成分CBDの可能性に驚いています。

 

 

CBDの副作用

 

一般的な風邪薬や病院で処方される薬でも副作用の無い薬はありません。

むしろ狙った効果を薬の効能、狙ってないものを副作用という考え方なのかもしれませんね。

 

CBDの効果と紙一重になりますが副作用があります。

摂りかた、含有量などの違いで症状はまったく異なります。

 

・唇がかさつく
・頭が重くなりぼーっとする
・眠気
・不眠
・睡眠の質低下
・食欲が増える、減る
・身体が重い
・吐き気、気分が悪くなる
・頭痛

 

「不眠」と「眠気」ってどっちなの?!と両極端な副作用もありますが、

これらの症状が出る原因は3つあります。

 

単純に身体に合わない

CBDの成分を含む商品はたくさんあります。

・チンキタイプ(スポイトで液体を口に含む)
・カプセルタイプ(錠剤やカプセルを飲む)
・ヴェポライザータイプ(電子たばこのように吸う)
・粉末(粉薬のように口に含むか何かに振り掛ける)
・スキンケア(そのままですね肌に塗ります)
・飲食物(CBD入りグミやチョコレートなど)

 

これらの商品でも、CBDの含有量や吸収率が異なりますし、人によって合う合わないがあるでしょう。

即効性があるのはヴェポライザーの電子たばこタイプですが、吸収率で言えばチンキタイプが良いです。

 

一度に大量摂取した

短時間でたくさんのCBDを摂取すると急に気分が悪くなったりします、自分にあった摂取に仕方が分かるまでは少量ずつ試しましょう。

また、ちょっとした情報ですが、大麻の過剰摂取で人が死んだ記録がありません。

頭がぶっとんだ人が交通事故を起こしたなどはあるかもしれませんが、単純に大麻の摂取が原因で死んだ人がいないんですね。

致死量でいうと一回の摂取量が数百キロ以上だと死んでしまうらしいですが、そもそも一度にそんなに飲んだり食べたり出来ないので現実的じゃないです。

 

好転反応

デトックスの食材やサプリメントなどでも起きるのですが、身体が良い方向に傾いている時に体調が悪くなることがあります。

普通に暮らしている私たちは色々なものに汚染されていて、添加物や老廃物など溜まっています。

そこにデトックス効果の高いものやCBDのように人間本来の身体に戻す作用が働くと、吹き出物が出たり、下痢になったりと溜まった毒素を出そうとします。

 

それが「好転反応」なのですが、ダメだ合わないと勘違いして元の悪い生活に戻ってしまう人もします。

こういった事前知識が無いとせっかく身体が良くなっていっているのに気づけないんですよね。

 

 

どんな人に向いているか?

 

CBDがどんな人に向いているのか?

個人的にはすべての人におすすめと言いたいところですが、具体的に解説しますね。

 

・ストレスが溜まっている人
・アレルギー体質の人
・眠れない/眠気が取れない人
・悩みを抱えて不安な人
・健康的な生活を送りたい人
・病気で療養中の人

 

 

ストレスが溜まっている人

ストレスは万病も元です。

ストレスはタバコやアルコール以上に病気の原因となると言われています。

ブラックな職場でツライ方、ストレスを感じている方は、ぜひCBDを試してみてはいかがでしょうか。

不安解消や睡眠の質があがるだけで体調も良くなり、コスパも上がります。

 

アレルギー体質の人

筆者も重度のアレルギー体質で30年間アトピー湿疹、花粉症に悩んでいましたが、CBDを取り始めた翌年から花粉症がほぼでなくなりました。

アトピーや湿疹など肌トラブルも皮膚科からもらったステロイドが手放せなかったところが、昔ほど炎症も少なくなっています。

薬に頼らず、健康的になってアレルギーが改善するのでおすすめです。

 

眠れない/眠気が取れない人

CBDには「リラックスして眠くなる」「集中力が高まって目が覚める」2パターンの商品があります。

用途によって使い分けていますが、眠れない人は「リラックス系のCBDを」

朝なかなか起きれない人には「集中力が高まるCBD」がおすすめです。

 

悩みを抱えて不安な人

不眠と被る部分もありますが、不安緩和やリラックス効果があるので何らかの悩みをお持ちの方にもおすすめです。

どんな人でも大なり小なり悩みがあります。不安が無い人のほうが少ないでしょう。

それが原因でストレスを感じたり眠れないとなると悪循環です。まずはゆっくり身体を休めることから始めてみてください。

 

健康的な生活を送りたい人

CBDの成分はECSへの働きがあるので、身体を健康に保つ効果があるのではないかと研究が進んでいます。

年齢を重ねるごとに感じる身体の不調も、健康に過ごしたいのであればCBDが役立つかもしれません。

健康的な食事と適度な運動、そしてCBDの摂取、それがあたりまえな時代が来るかもしれません。

 

病気で療養中の人

治療中の病気にもより、CBDの摂取事態は医者や薬剤師と相談して決めてください。

ただ、さまざまの症状に効果が期待できるといわれています。薬よりも人の本来の力を元に戻すことで健康なるほうが良いというか自然じゃないですか?

私の中で大事な人が病気を患ったら、お見舞いの品はCBDで決まりです。

 

 

CBDはどこで購入出来る?

楽天、amazon、yahooのネットショップで簡単に購入するこができます。

以下レビュー記事なので参考にしてみてください。

関連記事

PMBからCBDバーム「BODY THERAPY」が販売されたみたい。 どんな効果があるのか?香り・体感は?使い心地のレビュー情報があれば教えてほしい     そんな疑問にお答えします。 […]

関連記事

CBDオイルの比較していくよ!項目ごとにランキングも発表!   こんにちは、たろーです。 CBD製品をいろいろ試していますが、   今回はCBDオイル4商品の比較です! &nb[…]

関連記事

PMBの新しいCBDオイルが出たらしい!どんな感じなのかな?味とか体感の口コミを知りたい     口コミ情報をお探しではありませんか? 本記事では、CALMを1か月使用した体感と感想をまと[…]

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

CBDは大麻から精製された成分ですが、悪いものではなく身体に良いことしかない成分ということが分かったと思います。

 

CBD商品は昔からありますが、欧米の大麻合法化もあり今後どんどん広まっていくと思います。

CBDは合法で健康効果が高いのでぜひ生活の中に取り入れていてはいかがでしょうか。

 

今回はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました。たろーでした。

スポンサーリンク
サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
NO IMAGE

たろーの晴耕雨読

『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』株式投資、FX、仮想通貨、ネットビジネスで晴耕雨読な生活を目指すブログです。