自宅で簡単スムージーの作り方【ファスティング】

スムージーって健康的だし毎朝の飲みたいなんだけどどんな野菜や果物がいいの?おすすめのレシピや注意点なんかあれば知りたい!

 

 

そんな疑問を解決します。

ファスティングコンサルタント資格を持った筆者が、健康的なスムージーの作り方を紹介します。

 

スムージーのメリットや豆知識も紹介するのでぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

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自宅で簡単スムージーの作り方

 

スムージーは美味しいだけじゃなくて、不足しがちな野菜やフルーツの栄養を効率よく摂取できるジュースです。

 

ミキサーさえあれば手軽に作ることが出来るので忙しい朝でも朝食替わりにおすすめ。

野菜や果物をそのまま粉々にするので食物繊維も摂れて便秘解消にもなります。

 

特にデトックス効果を期待するならグリーンスムージーがおすすめです。

 

 

スムージーの材料

 

スムージーの材料は極端ですが、野菜、フルーツであればなんでもOKです。

 

が、

 

どうせなら「飲みやすくて美味しいもの」そして「栄養が阻害されない組み合わせ」で飲みたいものです。

基本となる組み合わせの材料がコチラ

 

・柑橘類:2~3個
・季節のフルーツ:1個
・旬の野菜(色の濃い野菜)
・ナチュラルウォーター(水分が少ければ)

 

材料に柑橘類を混ぜることで野菜の苦みや飲みにくさを軽減してくれます。

 

どの材料も出来る限り無農薬の材料を選びましょう、自家栽培のものでもOK

 

お水は入れなくてもいいですが、材料の種類によっては水分が少なくて詰まってしまいます。

そういった場合や、サラサラ系のスムージーを飲みたい方は少量だけお水を追加しましょう。

 

 

スムージーの作り方

 

ミキサーに入れて混ぜるだけですが、丁寧に解説します。

 

①すべての材料をよく洗います。

無農薬の材料が用意出来なかった場合はしっかり洗いましょう。

洗い方のコツは以下を参考にしてください。

 

・キッチン用の重曹パウダー
・界面活性剤不使用の農薬除去剤(貝や珊瑚など天然のアルカリ素材を使用したもの)

この2つを用意してましょう。

基本的にボールなどに水を入れてそこに上記のどちらかを入れてザブザブ洗うか、付け置きしてすすぐ感じです。水洗いよりも農薬を落とす事ができます。

 具体例

素材 洗い方
ブドウなど房付きのもの 水を張ったボウルに重曹などを溶かし、沈めて軽くゆするようにします。
硬い皮もの 重曹を溶かした水を張ったボウルに5〜10分程浸けておきます。その後、手でゴシゴシとよくこするようにして洗います。
いちごなどの皮が薄いもの 長時間水に浸けておくと水溶性のビタミンが溶け出してしまうので、重曹水を霧吹きしてさっと洗い流す方法も有効です。
葉物野菜 つけ置き洗いが基本です。根元の泥などはよく洗い流します。重曹などを溶かした水に5分程度浸けおきしたあと、流水で洗い流します。

 

②ミキサーに入る程度の適当な大きさにカット

ミキサーが小型だったり、力が弱い型だとキレイに混ざらないので小さくカットする。

皮や芯、種など堅いものは消化に負担が掛かるので取り除きます。

 

③ミキサーに材料を入れる順番は水分が多いものから

水分が多い材料からいれないと詰まってしっかり混ざりません。

たとえば柑橘類やリンゴ、梨、トマト、など水分の多い材料が最初で、あとから根菜や葉物を入れます。

 

④ミキサーでしっかり撹拌する

全体がしっかり混ざればOKです。

長時間混ぜるとミキサーのモーターの熱でスムージー自体が暖かくなります。

美味しくないですし、大事な食物酵素が変性してしまうので混ぜすぎに注意しましょう。

 

⑤完成!

完成したスムージーはいわゆるゴクゴク飲めるスムージーよりもドロドロしていると思います。

ダイエット中やファスティング中は固形物を食べないので恋しくなります。

 

今回のスムージーなら気にせず食べても大丈夫。

ジュレやシャーベットのようにリッチなスムージーとして、ゴクゴク飲むのではなくスプーンで噛みながら食べましょう。

 

 

スムージー作りのポイント

 

自家製スムージー作りのポイントは8つ

 

・材料はよく洗う
・皮や芯、種など堅いもの取り除く
・材料は小さめにカットする
・果物と野菜の割合は6:4がおすすめ
・水分が足りなければお水を追加しよう
・氷や冷たい水は使わない
・バナナはおすすめしない
・牛乳や豆乳、ジュース、プロテインは入れない

 

作り方の部分でも解説した項目がありますね。順番に補足していきます。

 

材料は出来るだけ無農薬を選び、選べなかった場合は残留農薬の危険があるため、しっかり洗いましょう。

そして皮や芯、種は取り除きます。またバナナやアボガドは美味しくて健康的ですが、消化に負担が掛かるのでおすすめしません。

 

美味しいスムージーの割合は6:4です。健康目的でも美味しくなければ継続することが難しかったりします。

始めのうちは6:4を参考に作ってみましょう。

 

最後にお水について、水分が少ない材料で作る場合どうしても詰まりの原因になります。

そういった場合は少量のお水を追加しますが、冷たいお水や氷はNGです。

身体を冷やすことはデメリットしかありません。

 

また、牛乳や豆乳は消化不良の原因になり、市販のジュースは添加物がたくさん含まれています。

サプリメントやプロテインも栄養の吸収を阻害したり、消化に負担がかかるので入れません。

 

 

スムージーのメリット

 

・一度にたくさんの野菜、フルーツを摂ることができる

・つまり栄養豊富なジュース

・ミキサーと材料だけで簡単時短!

・材料の組み合わせ次第で色んな味が楽しめる

・食物繊維が豊富、便秘解消

・食物酵素を摂ることができる

・腸内環境を整え、デトックス効果あり

・ファスティングの復食にもピッタリ

・一日の食事に置き換えで手軽に体重を落とせる

 

スムージーにはたくさんのメリットがあります。

旬の野菜やフルーツはたくさんの栄養があり、それらを摂ることが健康への一歩になります。

ただ、残留農薬は身体にとって悪影響なので材料選びと材料を洗うことには気を付けましょう。

 

 

まとめ

 

まとめです。

 

・柑橘類:2~3個
・季節のフルーツ:1個
・旬の野菜(色の濃い野菜)
・ナチュラルウォーター(水分が少ければ)
①すべての材料をよく洗う
②ミキサーに入る程度の適当な大きさにカット
③ミキサーに材料を入れる順番は水分が多いものら
④ミキサーでしっかり撹拌する
・材料はよく洗う
・皮や芯、種など堅いもの取り除く
・材料は小さめにカットする
・果物と野菜の割合は6:4がおすすめ
・水分が足りなければお水を追加しよう
・氷や冷たい水は使わない
・バナナはおすすめしない
・牛乳や豆乳、ジュース、プロテインは入れない
・一度にたくさんの野菜、フルーツを摂ることができる
・つまり栄養豊富なジュース
・ミキサーと材料だけで簡単時短!
・材料の組み合わせ次第で色んな味が楽しめる
・食物繊維が豊富、便秘解消
・食物酵素を摂ることができる
・腸内環境を整え、デトックス効果あり
・ファスティングの復食にもピッタリ
・一日の食事に置き換えで手軽に体重を落とせる

 

以上です、ぜひ参考にスムージーを作ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。Taroでした。

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』そんな生活を目指すブログです