【仮想通貨】エアドロップってなに?【無料で貰えるコイン】

エアドロップってなに?コインが貰えるって聞いたけど怪しくない?誰か初心者にも解りやすく説明してほしい!!

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事は、仮想通貨歴3年の筆者が以下について解りやすく解説します。

 

・エアドロップとは?
・なぜエアドロップされるのか?
・危険性はあるのか?
・エアドロップの貰う方法

 

 

スポンサーリンク

【仮想通貨】エアドロップってなに?

 

エアドロップ(AirDrop)とは?

結論から言うと「タダで仮想通貨が貰うこと」です。ホントにこれだけ

 

無料(タダ)で仮想通貨を貰うなんてアヤシイ。。

 

と、思いますよね。

 

エアドロップと謳いながら詐欺やウイルス感染など、可能性はゼロではありませんが、実際ホントにタダで仮想通貨が貰えるんです。

 

なぜ無料なのか?どんなリスクがあるのか?気を付けることは?

などなど、詳しくエアドロップについて後述していきます。

 

エアドロップはなぜ無料なの?

 

仮想通貨を得る方法は3種類です。

・取引所で購入する
・ICOで購入する
・送金してもらう(貰う)

 

エアドロップは3つ目の「貰う」に該当します。

 

さて、なぜ無料で貰えるのか?無料で配布するのか?

ちゃんとした理由があります。

 

たとえば、駅前などでタバコやレッドブルなど試供品を配っている人見たことありませんか?配っているものはお店で売っている物と同じだけど、タダで配ってますよね。

 

まさに同じ原理です。

 

タダ(無料)でもいいから↓

みんなに知ってもらいたい。
沢山の人に届いて広まってほしい
認知されて需要増えてほしい

 

コイン運営側が自分たちの仮想通貨をPR、プロモーションしたい!

という一種のイベントなんです。

 

物の値段は需給のバランスで変動しますよね。

タダでもいいから沢山の人の手に届いて需要が発生することを狙っているというわけです。

 

なので、私たちは遠慮せずタダでコインを貰いまくってOKです。

 

エアドロップの種類

 

エアドロップでタダでコインを貰うことが出来ますが、貰う方法は3種類あります。

 

・ホルダーエアドロップ
・フォークエアドロップ
・バウンティエアドロップ

 

 

ホルダーエアドロップ

ホルダー(保有者)エアドロップということで、

特定の仮想通貨を保有しているだけで、タダで貰えるエアドロップのこと。

 

取引所に保有しているだけで、同じ取引所内に新しいコインが無料で貰えます。

特別申請することもないので、ホントに何もしなくてもタダで新しいコインが貰えます。

 

フォークエアドロップ

ホルダーエアドロップと同様にコインを保有していることでエアドロップしますが、「フォーク」という分岐イベントのタイミングで当該コインを保有していた場合のみ、新しいコインがタダでコインが貰えます。

「フォーク」にも種類があり、必ずエアドロップするわけではありません。

事前に確認が必要ですが、こちらも保有しておくだけでいいのでラクです。

 

話題になったフォークエアドロップといえば、

「ビットコイン」がフォークして「ビットコインキャッシュ」を配布した時ですね。

私も当時「なにが何だか分からないけどコインが増えたー!」と驚きました。

 

バウンティエアドロップ

最近はこの「バウンティエアドロップ」が多いです。

タダで貰えるのですが、貰うために必要な手順を踏まなければいけない方法です。

 

コインを貰う手順はさまざまで、

一般的にはメールアドレス登録、ウォレット作成、SNS登録などがあります。詳しくは後述しますね。

 

 

エアドロップされた話題のコイン

 

ビットコインキャッシュというコインを知っていますか?

 

このコインはフォークエアドロップでタダで配布されたコインですが、

その後価格を上げ今ではメジャーになったコインです。

 

当時、ビットコインの保有量に対してビットコインキャッシュが配布される仕組みで私もただ取引所に保有していただけですが、バッチリ貰えました。

 

その後の価格推移も素晴らしく、

配布当時は1BCH=2~8万円を推移していましたが、その年の12月には429,000円まで値上がり。

2020/09現在では28,000円と落ち着いていますが、仮想通貨の時価総額ランキングでは6位と優秀です。

このようにタダで貰ったコインが価値のあるコインに変わる可能性を秘めているので、何だかわくわくしますよね。

 

 

エアドロップでコインを貰う方法

 

では、実際にエアドロップでコインをタダで貰う方法を解説します。

解説するのは「バウンティエアドロップ」です。その他2つは保有してるだけでOKなので。

 

・メールアドレスの準備
・ウォレット作成
・SNSなどコミュニティ登録

 

バウンティエアドロップは上記の内どれか、又はすべて実施する必要があります。詳しく解説していきますね。

 

メールアドレス登録

ほぼ、100%登録が必要です。

個人を特定したりアカウントを発行するためなど理由は色々ありますが、

コインの宣伝メールを送るためのリストとして利用もされます。

 

宣伝メールなど、正直うざいのでyahooやGmailなどのフリーメールアドレスを作ることをオススメします。コインが貰えれば必要ないので捨てアドレスとして一定期間だけ利用しましょう。

プライベートで利用しているアドレスは絶対に登録しないほうが良いです。

 

ウォレット作成

エアドロップによっては取引所へ配布する場合もあるかもしれませんが、個別ウォレットへ配布されることが多いです。

一般的なブロックチェーンをレットやマイイーサウォレットなどの場合もあれば、独自の専用ウォレットの場合もあります。

面倒ですが、タダでコインが貰えるので5~15分ほど手を動かしてウォレットを作成しましょう。

もし指定のウォレットを既に持っている場合でも、新しく作成しなおすことをオススメします。理由は後述します。

 

SNSなどコミュニティ登録

コイン発行元の公式SNSへ登録し、宣伝すると沢山コインが貰えるなんてイベントもあります。

SNSは「LINE@」「Telegram」「Twitter」「Facebook」などがあります。

 

最近は「Telegram」にて公式SNSを利用していうケースが多いです。

スマホを持っている人であれば、簡単にアカウントが作成できるので難易度は低いです。

ちなみに、そこにコインの進捗状況やイベントが通知されます。

 

 

エアドロップの注意点

 

エアドロップはタダでコインが貰えるイベントということが分かったと思いますが、詐偽など気を付けたい注意点もあります。

おもにバウンティエアドロップです。

 

・個人情報の扱い
・ウォレットの情報
・タダなのに入金
・ウイルス感染のリスク
・フィッシングメール

 

個人情報の扱い

エアドロップの申請をする際に、メールアドレスやウォレットなど個人情報を入力することがほとんどです。

その他、KYC認証として免許証、パスポート、住所が分かる書類などの写真をアップロードなど悪用されると怖い個人情報の開示が必要な場合があります。

エアドロップでタダでコインは貰えるかもしれませんが、悪意のある運営元に悪用される可能性があります。

細かい個人情報の開示が必要なエアドロップでは、運営元やロードマップなど確認して怪しいエアドロップを回避しましょう。

 

ウォレットの情報

エアドロップで配られるウォレットは2パターンあります。

既存のウォレットを使うか?
新規でウォレットを作成するか?

 

既存のウォレットを使ってエアドロップの申請をする場合は注意が必要です。

というのも、

配布先のウォレットの受信アドレスを入力する必要があるのですが、

受信アドレスの情報からハッキングなどの標的にされる可能性もあるので、もし大金が入っているウォレット情報をそのまま伝えてハッキングされてコインが無くなるという!

という可能性もゼロではありません。

 

また秘密鍵の入力を促されたとしても絶対に教えてはいけません!銀行のカードと暗証番号を教えているようなもの。

 

以上の理由から、いつものウォレットをそのまま使わず、エアドロップ用に新しく作成することをオススメします。

 

タダなのに入金

エアドロップはタダで貰える素敵なイベントのはずが、

何故か割と大きい金額の寄付を募っていたり、手付金としても入金が必要だったりするのは怪しい詐欺系が多いです。

そういったエアドロップに限って、100倍確定など煽りに煽ってくるので「少しぐらいの入金ならいいか」と錯覚してしまうかもしれませんが大体詐欺です。

そうじゃないエアドロップもあるかもしれませんが、完全自己責任で判断してください。

 

ウイルス感染のリスク

エアドロップの申請はコチラをクリック!とか、このアプリをインストール!とか、

エアドロップではよくある光景ですが、こちらも悪意のある運営元であれば、リンクやアプリからウイルスやマルウェアをばら撒き、個人情報を抜かれる危険性もあります。

見た目では判断出来ないので、専用アプリをインストール系は一切手を出さないという選択もアリです。

 

フィッシングメール

最後に、メールに気を付けましょう。

エアドロップに直接関係はありませんが、登録したメールアドレス宛に広告やPRメールがバンバン届きます。

その中に「フィッシングメール」が紛れている可能性もあります。

前述した通り、フリーメールアドレスを作り捨てアドレスとして利用しましょう。エアドロップされたら一切使うことが無いので怪しいメール自体見る必要がありません。

最近は巧妙で大手企業や証券会社などを語り、個人情報やパスワードなど情報を抜くフィッシングサイトが増えています。

 

 

まとめ

 

ということで、最後にまとめでーす。

 

タダで仮想通貨が貰える素敵なイベント、コイン発行元がPRとして配布しているので気にせず貰っちゃてOK
保有しているだけで貰えるエアドロップもある、最近はメールアドレス登録、ウォレット作成、SNSやコミュニティ登録で配布が主流
詐偽の可能性もあるので、個人情報、ウォレットの情報や管理はしっかりして、怪しいリンクやメールは踏まないようにしよう。運営元を確認して判断が必要

 

以上です。

 

エアドロップはタダで仮想通貨が貰える素敵なイベントですが、貰える条件や注意したい点もあります。

手当たり次第に貰えるが、リスクも付きまとうのでしっかり下調べをしたうえで参加するのが良いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。たろーでした。

スポンサーリンク
NO IMAGE

晴耕雨読

『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』そんな生活を目指すブログです