ネットショップの仕事内容とは?【アルバイト】

ネットショップで働くか迷ってる。
どんな仕事なんだろう?私に出来るか不安だから詳しい仕事内容が知りたい!

 

そうお困りではありませんか?

 

 

本記事では、ネットショップで働くか迷っているあなたへ

ネットショップの仕事内容や種類、メリットを解説。

ネットショップ勤務経験者の求人サイトには載っていないリアルな情報も伝えします。

 

・ネットショップの仕事一覧
・メリットとデメリット
・どんな人が向いているか?

 

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ネットショップの仕事内容とは?

 

ネットショップといえば、

yahooや楽天、Amazonなどインターネット上に出店しているお店ですよね。

最近ではインターネットで買えない物が無いくらい色んな物が売られています。

 

yahoo、楽天、amazonなどで商品を販売しているネットショップは、

いったいどんな仕事をしているのか?

 

あなたの手元に購入した商品が届くまでの流れはこんな感じ↓↓

1.PCで注文で確認、管理
2.在庫の確認とピックアップ
3.注文書や宅配状の作成
4.商品の梱包と集荷

 

なんだか難しそうな仕事をしてるようにも見えますね。

次の項目で詳しく確認してみましょう。

 

 

ネットショップの仕事の種類

 

ネットショップの仕事の種類は大きく分けて5種類です。

・WEBサイトの作成、運営
・商品デザインの作成
・商品の発注、在庫管理
・注文確認、入金確認
・商品の梱包、発送

 

WEBサイトの作成、運営

ネットショップなので、商品の販売するWEBサイトが必要です。

最近では簡単に商品の紹介販売が出来るWEBサイトの作成が出来ますが、それでも最低限のホームページが必要です。

WEBサイトは最初に作ったらそれで放置出来るものではなく、日々管理運営しないといけません。

 

具体的には「新しい商品の追加」「デザイン」「コピーライティング」「SEO対策」などなど、

それぞれ専門の知識が必要なので分担して担当する場合が多いです。

 

もしWEBサイトの運営やマーケティングに関する知識経験があれば、即戦力として働くことが出来るでしょう。

 

商品デザインの作成

インターネットで欲しい物を検索すると、沢山のWEBサイトがヒットしますよね。

売っている商品は同じでも、ネットショップによって説明分、画像、価格など違います。

ネットショップでは、各商品ごとに画像や広告分、POPなどデザインを考えて載せています。

・商品の画像はコレにしよう
・文章はインパクトがある感じで
・色は赤黄色で明るめ
・この配置でどうだろう?

 

などなど、カッコいい見た目、可愛い見た目のなど商品に合わせて商品画像を作成する仕事です。

イラストレーターやフォトショップが使える人はすぐにでも働けるかもしれませんね。

 

商品の発注、在庫管理

物販系のネットショップのほとんどが少なからず在庫を確保して運営しています。

中には無在庫としてお客さんから注文があってから卸業者へ発注する場合もありますが、それだと、発送まで時間がかかります。

ネットショップはレビューや★の数、評判がかなり重要です。

配送が遅いのはデメリットなので、常に在庫が切れないようにしなくてはいけない。

ただ、仕入れすぎると売れ残りのリスクもある。

 

ということで、今在庫がどれくらいあって、どれくらい注文があるのかを管理して、少なければ業者へ発注する仕事です。

商品の在庫の数、数字を確認するので細かく正確な人向きな仕事といえます。

 

注文確認、入金確認

お客さんがカートでポチったあとに注文を確認する仕事です。

ネットショップは、自社のWEBサイトを作成して運営していますが、ほとんどの場合ショッピングサイトに商品を掲載して販売しています。

・amazon
・yahooショッピング
・楽天市場

 

こちらがメインのショッピングサイトですね。私はamazonかyahooを使うことが多いです。

商品を掲載しているショッピングサイトで注文があると、ショッピングサイトの管理システムで注文の詳細が確認が出来ます。そこでどこの誰がどんな商品を買ったのか?クレジット払いか振込か着払いか?を確認します。

注文内容を管理して、入金があれば商品の発送の準備が必要なので、商品の送り状の作成や印刷をします。事務的な仕事と言えますね。

 

商品の梱包、発送

入金が確認出来て、送り状の準備が出来たら、商品を梱包します。

梱包時は明細書、お店の紹介文、お礼状など一緒に梱包します。この時に商品にキズがつかないように入念にポチプチの梱包材やダンボールで補強します。

毎日決められた時間に集荷の運送業者の人が来るので、そこで梱包した商品を渡して仕事は終了です。

お店によっては、商品発送のメールを送信したりしなかったり、事務的な処理を進めます。

 

 

ネットショップで働くメリット

 

ネットショップで働く一番のメリットはズバリ!

自分の好きな物に携われることです。

 

好きな「化粧品」「食べ物」「洋服」「ガジェット系」などなど、

好きな物に囲まれて、扱って仕事をすることが幸せだと感じる人は多いかと、ネットショップではそれが可能で、新しい新作の商品もいち早く知ることが出来ます。

同じように一緒に働く人も、その商品が好きである可能性が高いので、親しくなり易かったり、趣味の話しで盛り上がったり出来ますね。

働く環境や人間関係は長く働くのにとても重要な事なので、かなりメリットではないでしょうか。

 

また、基本PCを使う仕事が多いので、力仕事が出来ない、したくない人にもおすすめ

基本オフィスや倉庫での仕事なので、人目に付かず副業やバイトで会社や学校にバレたくない人にもおすすめです。

 

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ネットショップで大変な事とは?

 

商品の注文がたくさん入るネットショップでは、常に時間に追われながら仕事をすることになります。

たくさん注文が入れば、たくさん発注しなくてはいけません。

発注した商品が会社に届けば、届いた商品の数が合っているか?不備はないか?確認し倉庫などへ仕舞う必要があります。

商品が多ければ多いほど大変。

出来るだけ早く発送しなくてはいけないので、商品の管理からピックアップ、
梱包まで従業員総出で作業する必要がある時など、肉体的にも精神的にも大変です。

 

また、商売の相手は一般人なので理不尽なクレーマーがいたりすると電話対応やメール対応が大変です。

時には直接謝罪へ向かうなんてこともあります。

 

 

どんな人におすすめな仕事か?

 

・好きな商品を扱っている会社で働きたい人
・WEBサイトの運営、デザイン、マーケティングをしたい覚えたい人
・PC操作や事務仕事が得意な人
・バイトで会社や学校にバレずに働きたい人

上記に該当する人はネットショップの仕事をおすすします。

 

メリットとして紹介した部分と被りますが、とにかくネットショップは星の数ほどあるので、自分の好きな物を扱ているネットショップもきっと見つかります。そこで求人が出ていればチャンスですよね。

またWEBサイト運営のノウハウやスキルは今後稼げるスキルなので、そいったスキルや知識に興味がある、生かしたいと思う方にはピッタリです。

ただ、平均的にアルバイトの時給は低めです。たくさん稼ぎたいという方はおすすめできません。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

ネットショップの仕事内容について紹介しましたが、個人的にはとても学びの多い仕事だと思います。

自分好みのネットショップで、通勤可能な距離にあるのであれば、求人募集が掛かっていなかったとしても「働きたいです!」と、一度連絡してみるのもいいでしょう。

ネットショップは全国どこにでおありますが、通勤可能な距離にあるのはかなり運が良いです。

また、ネットショップでの仕事探しならコチラから探すとお祝い金が貰えるのでお得なので、まずはコチラからネットショップの仕事を探してみてはいかがでしょうか。



 

 

今回はここまで最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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