サウナ+水風呂=「ととのった!!」パァ【雑記】

こんにちは、たろーです。

今回は何の変哲もない、ただの日常の雑記です。

 

 

突然ですが、

先日、夜勤明けの平日にスーパー銭湯へ行ったんです。というのもサウナと水風呂を交互に入ると起きる

「ととのった!」パァ

なる体験をしたかったから。

 

ただ、心配なのは「ととのった!」パァ

の正解がわからないので、手探りで感じるしかないわけです。

 

正解を知らずに答えを出すの怖いことです。

もし、その話題になり自分なりの感想を言って理解されず間違っていたらどうしよう?

 

子供の頃、たまごっちを誕生日プレゼントで買ってもらい、友達にも「オレたまごっち持ってるぜー!!あれ楽しいよなー」ドヤ

と、友達にたまごっち見せたら「それパチもんやんけ!?ガハハー、えっ!それボタン1個しかないじゃん、どうやって遊ぶの!?wwwww」

 

ってぐらい、恥ずかしい思いをするかも知れないってこと。

 

人間、恥ずかしい経験はいいですよ、でもね知ったかってダサい。

そして私はナチュラルにダサいのはいいんですけど、カッコつけてダサいのは死ぬほど嫌なダサいにこだわりを持つ、ダサニストじゃないですか?

 

 

そんな憂いを感じながら、でも行くしかないと決心してスーパー銭湯へ行ったです。

ただね、さすが平日の朝ですよ。

 

 

 

ハゲたヨボヨボのジジイしかおらん。

 

 

 

ジジイは15〜20人程居たのですが、見た感じ平均年齢70〜85歳くらいですよ。

そこにピチピチの32歳が行くわけですよ。

 

何度も言いますが、平日の朝です。

 

 

 

 

ジジイ「こいつ仕事ねーのか?若いくせに働けよ」

 

 

 

 

的な感じでジロジロ見てくるんですね。

「いや、夜勤でバリバリ仕事終わりなんですよ!?」と大声で説明する訳にもいかないじゃないですか。

 

 

私は基本、銭湯ではタオルで息子を隠さない派なので

70〜85歳あたりのジジイにマイ息子を見せつけてやりましたよ。えぇ堂々と。

 

日本の高齢化を改めて身近に感じたわけなんですけど、とりあえず湯かけをして軽くお風呂に使ってから、いざサウナへ向かったんです。

 

どうやら「ととのった」パァ

を体感するためには手順があるらしいので解説しておくと(間違ってても知りません)

 

・サウナで5〜10分入る
・でたら水風呂へGo→1分浸かる
・外気浴でぼーっとする5分

 

 

らしい。

いざ、ゆかん!!

で、サウナに入ってすぐ、ある事に気付いたんです。

 

それは一緒にサウナに入ってた6人のジジイが、頭ツルツルでヨボヨボなのにお腹がパンパンに太っていることに

いや、肥えているが正解かも知れないです。

 

サウナに入りその光景を呆然と眺めたあと、ある答えに行き着きました。

それは、

ここに居るヨボヨボにジジイ達は皆、今までの社会や日本を支えてきた人達で、頑張って働いてきたジジイ達は日本の発展に貢献し、その代償として例外なく腹パンしてるんじゃないか?と

 

つまり、腹パンは讃えられるべき勲章なのではないか?

 

銭湯にいる全てのジジイは、ほぼ全員腹パンだったのでこの理論の信頼度は高いハズ、、、

チビハゲデブのジジイなんて思ってすいませんでした。

 

そう心の中で謝罪しましたよ。

深々と、明日のジョーの最後のように、サウナの中で頭を下げて謝罪しました。

 

 

謝罪を終え、目を開けて驚愕しました。

 

 

 

 

 

俺のお腹もパンパンやないか!!

 

 

 

 

確かに最近食欲が半端ねぇーことに気付いてはいたんですが、、、

そうか!

私も社会や日本の為に貢献し始めているのか?と考えました。

 

いやいや、ジジイの立派な腹パンを目の当たりにすると、自分なんてまだまだ未熟なお腹です!

尊敬する諸先輩方の様に見事な腹パンになりたい!!

 

 

 

 

 

とは、まったく思わずマイナス5キロのダイエットを固く心に決意しました。

 

 

 

だって、まだまだカッコつけたいもん。

 

 

おわり。

 

 

 

 

じゃなくて!

「ととのった」パァ

は、どうしたんだよって思ったあなた。鋭い。

 

危ない所でした、そもそも銭湯に行って記事にしようとしてた理由をわすれてました。

車の車検を出しに出掛けたけど、何故か車で向かわずにタクシーで向かった様なもんです。

 

さて、1回目のサウナタイムが終えて汗を流してから、いざ水風呂へ入りました。

 

もうね、当たり前なんですが冷た過ぎです。

足をつけた所まではいいんですよ。我慢できる。

そこから肩まで浸かるまでに「ヒィぃやあぁぁぁ」と心の中で叫びました。

 

水風呂の温度をみたら16.5度

「いやいや、ウソだろ絶対大量の氷と水を入れて混ぜまくった限りなく0度に近いだろコレ!?」と思いました。

完全に修行です。どうもありがとうございました。

 

とはいえ、ほんとはガクブルして、もうムリーと逃げたそうと思ったんですが、

そこはジジイに「まだまだじゃな、ワシを若いもんにゃ負けんわい!ドヤ」と思われるのが悔しいので、

澄ました顔で立ち上がり「ふぅ、まぁまぁの水風呂だなぁ」と思わせる清々しい顔で出ました。そこは負けられません。えぇ

 

次に外気浴ですね。大体スーパー銭湯には露天があり、椅子や雑魚寝が出来る場所がありますよね。

そこのリクライニングチェアに座り、目を閉じて瞑想をしました。

確かに清々しい感じはする「ふぅー風が気もちぃーぜー」とハッとしました。

 

これが噂の「ととのった」パァなのか?

疑問です。

で、しばらくぼーっとしてたら、離れた所で全裸のジジイが空を指差しオレに向かって叫んでいる

 

「うぉーい、*****!**!****!!」

 

「うわー危ないジジイだよ、全裸だし」

 

と、思ったけど私も全裸だった。

そこはどうでもよくて、最初のおーい以外何を言ってるか聞き取れず「なんだなんだ?」と思って空を見上げたけど何も無い。

うーん?

相手にするの辞めようと思い、また目を閉じました。

 

それから5分も立たない内に、物凄い雨が降ってきた。もうね。文章にしづらいレベル。
効果音で表すと「ザバババババッ!!」って感じ。

ちょうど台風が来てて、水害が出てるレベルなので瞬間的な豪雨でもうヤバかった。

 

雨で真っ白になる露天
全裸でリクライニング中のオレ
ほかのジジイは既に室内へ避難したようだ

 

これは滝行か何かかな?と全裸で激しい雨に打たれまくりました。

 

もともと全裸だし、濡れてるし、関係ないけど、あのジジイはきっと「雨雲が来てるから気をつけなはれー」と言いたかったんだろう

無視してスマンかったジジイ、あんたが正しいよ

と謝罪しつつ、2巡目へとサウナへ向かいます。そして10分ほど入って水風呂へもう一度サウナへ10分入って水風呂へと繰り返すと、なんだか頭が冴えてくる感じがする。

 

これか!?これなのか?
と思いつつ頭もぼーっとしてきた。

 

これは温度変化の刺激で脳内麻薬が分泌されてる系じゃないかな?と思い始め、4巡目には行かず帰ろうと思いました。

結論、何だかよくわからないまま帰路についたわけですが、

私が感じた事のある例えで言うならば、「ととのった」パァ はズバリ

 

 

頭がスッキリする立ちくらみ

 

合ってるのか知りませんが、これが私の感想です。異論は認めません。

 

もし今後「ととのった」パァ

の話題が仲間内で出ても、私は自分の感想を述べることは絶対に無く

「へぇーそうなんだねぇー」でやり過ごし、

ジジイのお腹とジジイの雄叫びを思い出すたけだろう。

 

そして今、お風呂を出た瞬間から鬼ダイエットなのだ。

私はもともと超ストイック男子なので、ダイヤモンドように硬い自制心から織りなす鬼トレーニングからの鬼食事制限で、もうバッチバチ!に仕上げていくことが確定している。例外はない。

 

今後の私のお腹に期待して欲しい。

 

 

 

※追伸
風呂上りの生ビールと餡掛け焼きソバは絶品だったよ、例外を認める。

 

ほんとのほんとにおわり。

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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