【GreenRush】なぜ大麻ビジネスの話題になっているのか?【真実】

こんにちは、たろーです。

 

 

突然ですが「GreenRush(グリーンラッシュ)」って知っていますか?
日本のメディアでは報道されないですが、世界では数年前から伸びている「大麻」分野です。

 

「大麻」と聞くと麻薬、危険、犯罪といったイメージじゃないでしょうか。
私自身も一生関わることの無い分野だと思っていました。

 

でも、どうやら「大麻」=「危険」が真実とは限らない時代になっているようです。

今回の記事の内容はこちら、大麻について理解出来ます。

 

・大麻が合法化されている理由
・大麻ビジネスの将来
・大麻と医療、ホントの効果

 

 

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なぜ大麻ビジネスが話題になっているのか?

 

日本は「大麻」の所持、使用は「犯罪」です。

 

ニュースでも芸能人が覚せい剤や大麻で逮捕!なんて一昔前にはありましたね。
今回の内容は、犯罪の助長をしたい訳ではありません。

 

ただ、あくまで規制は日本国内の話であって、世界に目を向ければ、
「大麻」を合法化している国や州があります。

 

なぜなのか?

 

その実態は「大麻」に含まれる成分が科学的にも医療の分野で評価され始め、
「医療用」以外にも「嗜好用」の所持を合法化の波が増えているらしい。

大麻の成分は「がん細胞を縮小」「認知症」「てんかん」「PTSD」など
現代社会に必要な効果をもつスゴイ薬草としてものすごい勢いで調査が進められています。

 

それに伴って、世界の鋭い投資家や事業家、起業家が見逃さずに
アメリカ、イギリス、カナダでは急速に医療用、嗜好用の一大産業として動いています。

 

その拡大規模は、
パソコンやインターネットの爆発的に普及した「シリコンラッシュ」を
超える勢いで拡大しています。

 

まさにこれからは「GreenRush(グリーンラッシュ)」が世界で起こります。

 

日本の流行は、基本アメリカの10年遅れなので
今から10年後には「大麻」が当たり前にある生活になっているかもしれません。
※厳密にいえば大麻の成分の商品

 

 

日本では大麻は違法【犯罪です】

とはいえ何度も言いますが、現在の日本は「大麻」は所持や使用は犯罪です。

海外では嗜好品としての利用が合法化されている、
その海外の合法化された国に行って使用するなら大丈夫なのか?

 

結論、これもNGです。

 

日本の国籍で日本のパスポートで行った、合法の大麻でも
日本では犯罪となりますので注意してください。

 

ただ、日本でも大麻の商品っていうのは普通に買うことが出来ます。
もちろん合法で「大麻」ではなく「ヘンプ」という名前です。

健康志向のと商品化と言われています。
「ヘンプナッツ」「ヘンプオイル」「CBDオイル」などでネット検索すれば、簡単に買えます。

 

昔からあるのですが私は知らなかったです。
これも国が「ヘンプ」の広告を禁止しているからなのかもしれません。

 

医療用の成分が注目

先ほど紹介した「がん細胞を縮小」「認知症」「てんかん」「PTSD」など

高い薬や治療を受けなくても回復の兆しが見込める「大麻」
含まれる成分は大きく分けて2種類

 

・THC(テトラヒドロカンナビノール)
・CBD(カンナビジオール)

 

「THC」は精神活性作用、陶酔作用が含まれていて、いわゆる「ハイな気分」になります。
これが副作用としてではなく治療の主作用として考えられています。

 

一方「CBD」は、医療効果は「THC」と同じ作用が期待できますが、
「THC」にある向精神作用がありません。

 

そのため、医療の分野では「CBD」のさまざまな可能性を指摘しているそうです。

実際に日本でも医療向けに作られているのは「CBD」の商品です。
今後「CBD」「THC」はメジャーになります。

 

今のうちに覚えておいて、
日本でも広まった時に友達にこんなことが言えます。

「CBDっていいよねーオレ昔から注目してたんだよねぇ?知ってるCBD?」

って、ドヤ顔してみてください絶対ウザがられます。

 

アメリカの州の半分は既に合法(条件あり)

 

合法化の分布図

カナダやイギリス、アジアでも医療や産業用の合法化が進んでいますが、
アメリカはどうでしょう?

実際の分布図がコチラです。

 

水色:医療用・嗜好用大麻合法化
緑色:医療用大麻のみ合法化
黄色:条件あり(低CBD、THC)のみ合法
赤色:違法
以上のように、医療用だけで見ればほぼ半分の州が合法化
嗜好用が合法化の州も増えてきていますが、町医者で「頭が痛い」「気分が優れない」という理由で
大麻を処方してくれるらしいので、医療用といえど嗜好用と同じように
手に入れることが出来るみたい。

マリファナ観光

アメリカのコロラド州は合法化もかなり早い段階で合法化され、
特定の病に苦しむ患者さんに限り、医療用の大麻の使用が許可されました。

 

2001年のことです。

 

今から18年も前に医療用の大麻が合法化されて、実際に薬では治らなかった
病の治療として用いられていた、それなのに日本はそんな情報すら知らないわけです。

 

大麻の合法化により、堂々と購入することが出来るようになったわけですが、
もちろん税金もかかります。お酒やタバコと同じですね。

それにより税収は上がり、雇用も増えている。
そしてコロラド州では、21歳以上で身分証を持っているさえいれば、だれでも
「大麻配給所」で購入することが出来ます。

 

州外からの観光客でももちろん買えるので、大麻を楽しむための
マリファナ観光が増えています。

※大麻とマリファナは呼び名が違うだけで同じです。

 

「大麻」業界のスタバ(フランチャイズ)

カナダは2018年夏に嗜好用大麻が合法化されました。

 

合法化に向けて働いた第一人者で
「ロス・レバグリアティ」という人がいます。

この人は、プロスノーボーダーで長野オリンピックで金メダルを獲得してますが、
このロスさんは試合後のドーピング検査で「大麻」が検出され、
金メダルがはく奪されます。

 

ただ「大麻」に運動性能を上げる効果は無いと訴え
その後金メダルを返してもらっています。

 

そんなロスさんが、
嗜好用大麻が合法化されることを見透かしていたのか

大麻のお店「ロスズゴールド」1号店をケロウナにオープン
2018年末までに「フランチャイズ」を含め150店開業予定

 

このビジネスモデルはフランチャイズなので、関連商品や大麻の種類
ノウハウなどを提供するということで、まったくのゼロからビジネスがスタート出来ます。

一般人は「大麻」の知識なんて無いので、無知でも大丈夫
全てサポートするのがフランチャイズです。

カナダ国内はもちろん国外から申込みが殺到しているらしい。

 

あたりまえですよね。

お酒やたばこと同じくらいの経済効果のある「大麻」
そのフランチャイズが出来るなら、めちゃくちゃ話題になります。

さて、日本は?日本人はただ指をくわえてお預けか
何も知らずにただ他国に抜かされていくのかもしれません。

 

マスメディアの情報・常識が全てではない

 

日本は昔から「麻」「大麻」に深くかかわって生きてきました。

ただ戦後から違法の法律が布かれ、一般人の嗜好品は「大麻」から
「たばこ・お酒」に変わっていきます。

なぜこうなったのか?いろいろな思惑があるのかもしれません。
利権や派閥もきっとあります。

 

テレビをつければ「消毒された情報が垂れ流され」
ネットを見れば「ウソかホントか分からない情報が氾濫している」

 

これからの時代、情報を受け取る手として受けた情報を取捨選択し
「自分の目で確かめ判断する」が重要

 

私が言いたいのは今回のテーマである「大麻」に限らず
固定概念に囚われない考え方、行動をしよう。ということです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

私自身「大麻」について調べるきっかけがなければ、
ずっと「大麻」=「麻薬」と思っていました。

でもその固定概念は、だれから言われた訳でもなく
フワフワした空気みたいなもので、考えることを辞めていただけです。

違った見解や知識を知り、調べて確証を経て、確信する。

 

今後も大麻について調べたりCBDオイルを試してみたいと思います。
今回参考にした書籍がコチラ

by カエレバ

 

 

もし興味があれば一読してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!たろーでした。

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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たろーの晴耕雨読

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