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ほったらかしで儲かる投資信託の買い方【初心者必見】

どうも!たろーです。

 

今回はほったらかの投資信託がテーマです。

国や企業も副業や投資を励行していますよね、ほんの10年までは副業なんてバレたら大変な時代でした。
でも今はテレビや雑誌、インターネットでもたくさん情報があり、どんな人でも投資や副業を考えるような時代です。

働きながら投資する入口としておすすめが「投資信託」です。何故かというとこの一言に限ります。

「ほったらかし」でいいから。

 

ステキじゃないですか?ほったらかしでお金が増えたら
投資の勉強をしたい方には物足りないかもしれませんが、何も考えなくていいのが「投資信託」です。
私が初めて投資をしたのが投資信託でした。1年半の運用で約15万の利益が出ました。

私が勉強して取り組んだ投資信託の選び方、運用方法は紹介します。
この方法なら年齢を問わずどのタイミングからでも始められますよ!

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投資信託は「積み立て投資」以外ありえない

投資っていうと一定金額で安い時に購入して、高い時に売るイメージではないでしょうか?
株やFX、仮想通貨などがそうですね。
でも投資信託は短期売買はしません。もちろんしてもいいですがオススメしません。笑

 

投資信託の投資方法はズバリ、毎月ちょっとずつ買う!が正解です。

 

私の場合、毎月20日に指定していた投資信託を3万円分購入していました。
なので単純に考えると1年間で36万円、2年で72万円な訳ですが、しっかり運用されて利益が出ればそれ以上
調子が悪いと70万円を下回ることもあります。

なぜ積み立て投資なのか?理由は3つです。

 

・毎月少額から出来る

・投資の知識が不要

・ドルコスト平均法が効く

 

株を購入する時は単元株数での購入となり、だいたいは100株からの購入となります。
たとえば1株=500円のコンビニの株を購入したい場合、最低購入金額はこうなります。

1株=500円 × 100単元株 =500,000円 

 

いきなり50万円を投資するのって最初は怖くないですか?ドキドキしますよね。
投資信託の場合、単元数のような制限はなく「〇〇円分購入します」っていう少額からの購入が可能です。

次に投資の知識が不要です、というのも毎月決まった日に購入すると決めるだけで、
あとちょっとで下がる、上がるという予想が不要で、チャートの読み方の知識がいらないのです。
つまり上がった下がったと一喜一憂することなくストレスフリーでほったらかしが可能なんですね。

最後に「ドルコスト平均法」が効くのがイチバンのメリットだと思います。
すこしお勉強的なお話になるので詳しく説明しますね!

 

ドルコスト平均法を活用しよう

ドルコスト平均法とは投資商品の購入手法のことです。
具体的にいうと一定金額で毎月決まった日に買い続けるだけ、たったそれだけですが、
ドルコスト平均法で購入すると購入単価を平均化し、投資商材の価格が下がった時にメリットがあります。

具体的に説明しますね。

投資信託の商品ごとに1口いくらと基準価格があります、その価格は毎日あがったり下がったりを繰り返すわけですが、
毎月20日に1万円づつ投資すると決めます。すると下記のような購入となります。

1か月目… 基準価格:10,000円 購入金額:10,000円 =  購入口数:10,000口
2か月目… 基準価格:12,000円 購入金額:10,000円 =  購入口数:  8,333口
3か月目… 基準価格:  6,000円 購入金額:10,000円 =  購入口数:16,666口
4か月目… 基準価格:11,000円 購入金額:10,000円 =  購入口数:  9,090口購入金額が40,000円 購入口数が44,089口

つまり、平均購入金額は9,072円となります。

 

投資の世界では、上がって下がってを繰り返しながらチャートを作ります。
価格が上がった時は少なく購入して、大きく下がった時に多く購入することでリスクを減らすことが出来ます。
ただドルコスト平均法で投資する際は長期間で考えないと効果発揮しないので注意が必要!!
※短期間の投資には投資信託は向いていません
投資の難しいところはやはり買うタイミングと売るタイミングです、毎月決まったタイミング、
決めた金額で購入する設定しておけば、証券会社の口座から自動的に購入されるので、
変に相場を読む必要もなく「ほったらかし」が出来るってわけです。初心者にや仕事に忙しいサラリーマンにピッタリっていうのがなんとなく伝わったかと思います。とにかく投資信託で長期間で運用するなら、これが最強なので忘れないで下さい!
毎月決めた日に一定金額で「積み立て」購入をする

投資信託の種類

投資信託を購入できる場所といえば証券会社と銀行です。
そして日本国内の案件数は約6000本あると言われています。
その中から長期投資にふさわしい案件を探すのは大変だし、そもそも投資信託とは?という方に

簡単に説明すると、少ない金額で沢山の投資商品に分散投資出来る仕組みです。
その内訳は、株式だったり、債券だったり、不動産だったりと国内にとどまらず、海外の投資商品を
一まとめにしたパッケージを投資のプロが運用している。これが投資信託の商品です。

投資対象

「商品A」は国内株式のみのパッケージ「商品B」は国内外の株式のパッケージ、
「商品C」は債権と海外不動産のパッケージといった感じで分かれます。

運用方法

「アクティブ型」と「インデックス型」の2つに分かれます。
アクティブ型は基準値に対してプラスアルファを目指す攻めの運用だとしたら
インデックス側は基準値に沿った運用でリターンを目指す守りの運用です。

分配方法

「分配型」と「分配金再投資型」の2つに分かれます。
分配型は年に1回や2回など収益を分配する方式です、最近では毎月分配する商品もあります。
分配金再投資型は、分配金は無く収益をそのまま投資に回す方式です、いわゆる複利ですね。

購入方法

「単位型」と「追加型」の2つがあります。
単位型は運用がスタートしてから追加購入が出来きません。
追加型は後から購入が可能です

 

投資信託の選び方

約6000本ある投資信託の中で「投資対象」「運用方法」「分配方法」「購入方法」の異なる組み合わせで、
どんな商品を選べばいいのか?なにが良くて悪いのか?基準としての考え方は、

「長期間投資出来ること」と「特化型ではなくバランス型」を選ぶ!です。

 

長期投資に向いている商品の条件はこちら

・投資期間に期限がないこと

・分配金を自動で再投資できること

・手数料が安いこと

・分散投資していること

・放置されずにコンスタントに買われていること

 

投資信託の商品によっては、3年満期や5年満期など終了期限がある場合があります。
3~5年で終わるような商品はオススメできません、積み立て投資は長期間であればあるほど良いです。

また分配方法も年2回や毎月分配はダメです、ありえません。なぜかというとそういった商品は、
利益が出なかった月は元金から分配金をだす仕組みなので自分の資産を引き出しているだけ、
意味が無いですよね。自動的に再投資出来る商品を絶対に選びたいです。

投資の売買には買うときも売る時も手数料がかかります、それは投資信託でも一緒なので
毎月購入するなら手数料が少ない商品がよいです、次に投資対象は海外も含めた分散投資が良いです。

私が実際に積み立てした商品は、株式、債券、REIT(不動産)を国内外でまとめた商品でした。
たとえば、株で大暴落があったとして株のみの商品なら大打撃ですが、債券や不動産でカバー出来ます。
そういったように最初から分散投資の商品が安全だと考えます。

ちなみに私が購入した商品はSBI証券の「SBI資産設計オープン(資産成長型)」です。

証券会社は複数申し込みする

さて、いざ投資信託を購入したいならまずは購入できる口座をつくる必要があります。
銀行やゆうちょ、証券会社などいろいろありますが、ネット証券会社がイチバンです。

申し込みも簡単だし何より、手数料が安いので自分の資産を目減りさせなくて済みます。
銀行はオススメしません。対面で詳しく聞きたいなら銀行で話だけでも聞きに行くと勉強になるかも?

私もネット証券会社の登録とあわせて近所の三井住友銀行の窓口で、
「投資信託について教えて下さい!」と話しを聞きにいきました。当時24歳くらいですかね。

ネット証券会社は色々ありますが、商品をとにかく物色したほうが良いので申し込み出来るところは、
すべて申し込みしたほうがいいです。商品を探す時も条件検索で簡単に絞り込むことが出来るので時間はかかりません。これだと思った商品があれば、その証券会社に入金をします。

最近はクレジットカード入金もやってるんですかね。
私の場合はゆうちょのネットバンキングから入金しました。
積み立て購入するために毎月何日にいくら分購入すると設定をして完了です。
毎月決められた日に購入されるので、あとは「ほったらかし」でOK!

※証券会社の資金が無くなったら投資信託を購入できないので資金を切らさないように注意しましょう。

おすすめ証券会社

SBI証券

マネックス証券

セゾン投信

松井証券

が銘柄も多く比較としてとりあえず申し込んだらいいと思う証券会社です、その他にも楽天ポイントがつかえる
楽天証券などもあるので調べてみる価値ありですよ。
私の場合は上記すべてとGMOクリック証券や銀行系も登録しました。

よければ参考にしてみてください。

 

投資信託のマインド

投資は自己責任で余剰資金で行いましょう。あたりまえですが全財産をつぎ込むのはダメです。ゼッタイです。
ましてや借金してまで、とか借金がある状態での投資もだめです。まずは返済しましょう。

なんども紹介したとおり、投資信託は「長期間積み立て」が基本です。なので値動きを気にしてはいけません。
というか気にしなくてもいいです。

初心者がかならず1度はやってしまうので「狼狽売り」です。
株でもFXでも投資信託でも、価格がガクッとさがりジワジワ下がり続けるとこう思う訳です。


「やばい!どうしよう!このままじゃ大損する!今の内に売らなきゃ!!」
投資は損切(損失をとって決済する)タイミングも重要ですが、
一時的に価格が下がりすぐに元に戻ることなんて日常茶飯事です、その判断が難しい訳ですが、、、
狼狽えて正常な判断が出来ない投資はギャンブル(運まかせ)と一緒です。忘れたころにそういえば投資信託どうなってるかなーぐらいが丁度いいかも。
次に「継続」を心がけてください。長期投資をすることが投資信託の強みです。
価格が下がった時など辞めてしまおうかと思うかもしれませんが、投資信託を続けた人が最後に笑えます。
お金が必要になることもあると思いますが、全額の解約はやめて必要最低限に抑えておくことをオススメします。

NISAを活用しよう

NISAとは簡単に説明すると、120万円以内の投資で出た利益を非課税にしますよーという仕組みです。
最大5年間有効なので、まだ使ったことが無い方は是非使ってみましょう。

ちなみに1度でもNISA口座を作った人はもう利用できないので、
タイミングや作る場所(証券会社)は選びましょうね。

投資家にとって税金は痛い出費です、稼げば稼ぐほど税金で取られてしまうのですから。。

こういったメリットもありますが、デメリットもあります。
積み立て投資の場合あまり関係ないかもしれませんが、念のため紹介すると損失を次年度に計上できません。

たとえば、今年100万円の利益が出たとします。そのまま確定申告をすると、
100万円に対して税金が計算されますが、前年度が30万円の損失だった場合、
前年度に30の損失で申請していれば、今年の利益と相殺することが出来ます。
つまり70万円の利益として税金がかかるという訳ですね。

 

しかしNISAの場合、それが出来ません。

非課税枠での仕組みのせいなんですかね、利益は非課税にするけど、損失も翌年に計上できないよ。
というデメリットがあります。

最後に

いかがでしたでしょうか。私自身24歳の頃に投資信託を始めて株、FX経験していますが、
投資信託は初心者やサラリーマン投資家にぴったりの投資だと自信を持って言えます。

30代40代50代と年齢関係なく、
複雑な知識も不要な投資なので思い立ったその日からスタートしてほしいと思います。

あなたの投資に少しでも役立てたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!
たろーでした。

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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晴耕雨読な生き方

『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』株式投資、FX、仮想通貨、ネットビジネスで晴耕雨読な生活を目指すブログです。