学ぶ 稼ぐ 遊ぶ 楽しむ 「豊な人生を考える」ブログ

【TheTHOR】Googleアドセンス広告貼り方まとめ

こんにちは、たろーです。
最近インドカレーにハマってます。チーズナン旨い。

 

今回は祝Googleアドセンス合格ということで、広告の貼り方についてまとめました。
Googleアドセンス上にも説明はされてますが、あんまりよくわからない。。

現在、「The THOR」のテーマを利用しているのですが、
「The THOR+広告貼り方」と検索してもあんまり詳しく載ってない。。ということで、地道に検証した内容をまとめました。おなじく「The THOR」を使ってる方の参考になれば幸いです!!

もし違ってるとか、こんな貼り方もある、有効的だよとかあれば教えてください^^

 

スポンサーリンク

The THORでの注意点

さて、「The THOR」のテーマに特化した記事ですが、
さっそく注意というか残念なお知らせがあります。

実はこのテーマでGoogleアドセンスの広告を表示させようとすると、
記事の表示方法でレイアウトが崩れる可能性が高いです。

どれくらい崩れるかというと不自然でガタガタになってしまうほど。。
Googleアドセンス広告は、クリックしてもらうことが前提となるのでレイアウトが変に崩れると違和感が出るんですよね。

「The THOR」はデモテーマが9つあって、そこから編集する事が可能です。

私が使ってるレイアウトだと、右カラム表示の左側に記事を表示しています。
記事の表示はノーマルレイアウトで、下記のようなレイアウトですね。

 

次にカードレイアウトです。小さい小枠で記事が表示されるので個人的にイチバン好きです。

 

最後が「ワイドレイアウトです。画面いっぱい大きく見せるならこちらですね。

 

以上の3つの記事レイアウトがありますが、カードレイアウトだと、記事に空白が出たり、
記事の大きさと広告の大きさに差があったりと不自然になります。

 

メイン画面にGoogle広告の表示させたいなら、一番自然なのが「ノーマルレイアウト」です。

 

 

Googleアドセンスの広告種類

ねこ
Googleアドセンスってどんな広告があるの??
たろー
大きく分けて2種類あるよ、細かく確認してみよう!!

 

Googleアドセンスの広告には大きく分けて2種類あります。「自動広告」「広告ユニット」です。

自動広告とは、簡単に説明するとブログのヘッダ部分にGoogle広告のコードを入力しておくだけで、
ブログ内に自動的に広告が表示されるステキな機能です。
この自動広告はGoogle側の方でブログ内の空きスペースに自動的に配置してくれるので、
私たちブログ作成者が手動で設定する必要がありません。つまり「どこに広告貼ろうかな?」と困ることが無いんですね。
※AMP広告とは広告を早く表示してくれる広告のことです、私は利用していませんが今度検証してみますね。

広告ユニットとは、細かい広告配置の設定となります。自動広告のように自動で配置されないので、
自分でどんな広告をどのように表示させようか?と希望を叶えることができます。広告ユニットの中でも3つの広告に分かれます。「ディスプレイ広告」「インフィード広告」「記事内広告」です。

※少し前までは広告の種類はもっと多かったようですが、
順次廃止されるようで新しく登録した人はこの3つで広告の設定をすることが可能です。

 

自動広告の設定

 

自動広告の設定について解説します。まずGoogleアドセンスへログインします。
広告から「自動広告」をクリックすると広告の種類が表示されます。

広告の種類は6種類あります。「ディスプレイ広告」「インフィード広告」「記事内広告」
「関連コンテンツ」「アンカー広告」「モバイル全画面広告」
です。

気付いたかもしれませんが、「ディスプレイ広告」「インフィード広告」「記事内広告」は、
自動広告と広告ユニットで両方とも設定が可能です。自動か手動かの違いですね。

一つずつ説明していきますね。

 

ディスプレイ広告

ブログのトップページや記事内に広告が表示されます。
その広告のサイズなどはGoogle側で最適化された表示がされるので
どこに、どんな風に広告が表示されるかは分かりません。色んな所にテキトーに広告出してくれる機能の思ってます。
画面のヘルプをクリックすると広告のイメージが表示されるので参考にしてみてください。

 

インフィード広告

インフィード広告は記事に溶け込んだ広告が表示されます。
私のブログでも「ノーマルレイアウト」記事のように横長の記事に合わせて、
横長の広告が表示されるので閲覧者が記事と思ってクリックしやすいのかな?と思います。
ブログのデザインに合わせた広告が表示されるはずですが、先に説明したとおり「カードレイアウト」は表示が崩れますので注意してください。

 

記事内広告

その名の通り、記事内に広告が表示されます。本来は記事の余白に広告が表示されます、
広告の場所はGoogleで判断してくれるので、特にレイアウトを考える必要はありませんが、
ちょっと広告が多いかな?と感じる場合があるので、ご自身の判断でON、OFFしてみてください。

 

関連コンテンツ

関連コンテンツはあなたの書いた記事に関連のある広告が表示されます。つまり記事の興味がある人ならクリックしやすいので収益化しやすい広告ってことですね。Googleアドセンス内の説明では現在モバイルのみで表示されるみたい。

 

アンカー広告

アンカー広告は画面の下に表示される広告で表示されるタイミングは自動的に表示されます。
モバイルでの表示のみなのでパソコンでは表示されません。個人的にこれはブログが見ずらいのでOFFにしてます。

 

モバイル全画面広告

コチラもモバイル専用の広告です、ページの読み込みのタイミングなどに全画面に広告が表示されます。
ページを待つ間の広告で、離脱を防ぐためにあるらしいですがこれも私としては邪魔かなーと感じています。

いかがでしょうか。
自動的に広告が表示される設定もONとOFFで切り替えるだけなので自由に設定が可能です。
一覧化してみるとモバイル専用の広告がありますよね。
今はパソコンよりもスマホ、タブレットの時代なのでモバイル端末でどう見れるのか?デザインやレイアウトを考えていきたいですね。

 

設定が完了したら、画面の右下にある『保存』をクリックします。そしてWrodPressにGoogleアドセンスのコードを設定します。Googleアドセンスの画面から下記の『自動広告を設定』をクリックします。

そうするとHTMLコードのようなものが表示されます。↓↓

『コードをコピー』をクリックします。そのままコピーでもOK
次にWordPrssの画面で下記の順番で画面を進めて下さい。

「外観」⇒「カスタマイズ」⇒「基本設定[THE]」⇒「高度な設定」
「■</head>直上の自由入力エリア」の空白の項目に先ほどのコードを貼り付けします。

 

貼り付けが完了したら保存して完了です!
実際に広告が表示されるまで少し時間がかかるので放置しましょう。
自動広告の設定は以上となります。結構カンタンだと思うのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

広告ユニットの種類

広告ユニットとは、自動広告とは異なり自分でどこに、どんな風に広告を出すか設定が可能です。
少し前だと広告の種類が多かったようですが、現在は「ディスプレイ広告」「インフィード広告」
「記事内広告」
の3つのみ

この3つの広告がどんな広告なのかは、自動広告でご紹介したとおりです。
では具体的にどのように広告を作成して設定するのか説明していきますね。

 

ディスプレイ広告の設定

ディスプレイ広告をクリックすると下記のように広告のサイズを選択する画面になります。

 

記事ページの最後に表示されるので好みで選択してください、私はスクエアを使っています。
実際にどのよう表示されるか、サンプル広告が表示されてるのでイメージしやすいですね。

 

どのタイプにするか決めたら、左上にある『広告ユニットの名前を入力』に広告の名前を登録します。
この名前は広告には一切関係ないので自分が管理しやすい名前がいいです。
私は単純に「ディスプレイ広告1(〇〇用)」にしました。入力したら作成をクリックします。

作成されると次のようにコードの画面が表示されます。このコードをWordPrssに設定します。

 

インフィード広告の設定

インフィード広告はトップページの記事と同じように広告を表示させることが出来ます。
自動で広告スタイル作成するにチェックをいれて、自分のブログのURLを入力、
広告を作りたいデバイス(パソコンまたはスマホ)に設定して『ページをスキャン』します。

 

ページスキャン中となり1分ほど待ちます。

すると広告表示したい場所を選ぶ画面になります。
オレンジの点線が選択中の記事、その場所に表示させますよという意味ですね。
オレンジ色の記事は選択可能なので好きに設定出来ます。ただ複数で選択できないので1つずつ広告を作成する必要があります。

場所が決まれば、先ほどを同じ様に広告に分かりやすい名前を付けて作成完了です。
表示されたコードをWordPressへ設定します。

 

記事内広告の設定

記事内広告の設定も同じように広告の文字フォントやサイズなどを変更して設定を保存します。
この辺はよほど変更したい理由がなければそのままでいいと思います、時間を掛ける必要もないかな。

Googleアドセンスにもこのように配置についてヒントが表示されます。
書いてるとおり記事内に配置を置くようにしましょう。冒頭から2段落目がいいと書いてありますね。私としてはアイキャッチ画像の次に広告、つかみのあいさつ文、
広告、目次の配置が多いです。

設定に必要なコードが表示されてるので、コピーしてWordPrseeへ設定しましょう。

 

広告ユニットのWordPrssへの設定方法

広告ユニットの広告は、自動広告のように1箇所へ設定したら自動で広告が表示されるわけではありませんが、
設定箇所は複雑ではないので、さくっと確認しましょう!

「外観」⇒「カスタマイズ」⇒「広告設定[THE]」へ進みます。

アーカイブ用広告設定

アーカイブ用広告なのでブログトップページの広告を指しています。
設定項目は下記の通り、レイアウトごとの表示ですね。ここでの設定は予め作成しておいた
『インフィード広告』のHTMLコードを貼り付けしましょう。

<設定項目>
・ワイドレイアウト用(PC版)
・カードレイアウト用(PC版)
・ノーマルレイアウト用(PC版)
・ワイドレイアウト用(スマホ版)
・カードレイアウト用(スマホ版)
・ノーマルレイアウト用(スマホ版)

どの入力項目に設定すれば良いかは、現在ブログの表示になっているレイアウトのみで良いかと思います。今自分がどんなレイアウトを使っているか不明な場合は下記の手順で確認してみて下さい。

「外観」⇒「カスタマイズ」⇒「アーカイブページ設定[THE]」⇒「コントローラー設定」
『レイアウト切替ボタンの設定』で確認が出来ます。

 

個別ページ用広告設定

個別ページ用広告設定は記事内のページを指しています。
設定箇所は3つで、こちらは『記事内広告』のHTMLコードを貼り付けしましょう。


こちらは[adcode☆]を記事内に入力すればそこに広告を出すことが出来ます。
[adcode☆]を入力する時はビジュアルエディタではなく、
テキストエディタで入力しましょう。

※実際に入力するときは☆を取りましょう、こうやって書いているだけで
 広告が表示されておかしなことになります。

記事内で[adcode☆]を入れたところに表示させたい広告の『記事内広告』のHTMLコードを貼り付けてください。

『記事内広告を最初のhタグの手前に表示させる』はそのままの通り、記事内でhタグを使った際、一番最初のhタグの手前に広告が表示されます。

『背景スタイルを無効にする』は広告の後ろに背景を付けるか?なので好みですが、チェック外しておけばOKです。

記事の最後に表示される広告を指しています。左右で表示設定が出来ますので、『記事内広告』を左右で設定しましょう。

『■広告の表記を変更する場合は入力』はこれは広告ですよとお知らせする表示です。
なので「広告」や「スポンサーリーチ」と記載しましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。こうやって一から設定するのは大変かもしれませんが、
何回か設定してみたら案外簡単かもって思ってもらえるかと思います。

TheTHORはこのように広告を張り付ける箇所があるので十分に活用にしていけば、
小難しいHTMLやCSSの設定は不要です。おそらく最初は設定してみて、なんか違うな?と思うとはず。
なので何度も修正して自分が閲覧者ならどう思うか?検証してみてくださいね。

設定してすぐは広告が表示されないので焦らずゆっくり、コーヒーでも啜りながら設定してみください。
最後までお読みいただきありがとうございました!たろーでした^^

スポンサーリンク
サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
NO IMAGE

たろーの晴耕雨読

『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』株式投資、FX、仮想通貨、ネットビジネスで晴耕雨読な生活を目指すブログです。