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【退職代行での後悔】退職代行で後悔しないためには?【体験談を紹介】

退職代行を使った人の声が聞きたい。退職代行を使うと後々トラブルになったり後悔しないか心配。。どんな事例があるのか教えてほしい!

 

 

そんなお悩みを解消します。

 

本記事では、退職代行を使って後悔した人の声、事例をまとめています。

退職代行で後悔しないための注意点も解説してるので、参考にしてみてください。

 

本記事の信頼性
・筆者は複業で20職種以上の仕事経験
・退職代行へインタビュー経験あり
・利用者のリアルな声をピックアップ

 

・退職代行で後悔した声
・退職代行で後悔しなかった声
・退職代行で後悔する理由
・後悔しないためには?

 

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退職代行を使って後悔した人の声

 

「仕事が辛くて辞めたい、でも辞められない」からと退職代行を利用する人が増えています。

 

退職代行を利用すれば、ほぼ間違いなく退職できるので、

「やっとゆっくり休める」
「仕事に行かなくていい!」
「新しいことを始めよう!」

 

このように退職代行を利用した人は、スッキリしているはずなのに、いったいどんなことに後悔しているのか?

退職代行で後悔した人の声をみていきましょう。

 

私も以前弁護士が運営する退職代行に依頼して、非常にスムーズに無事退職できたのですが、大変なのはその後でした。再就職の面接を3社受け、面接では良い雰囲気なのに、数日後の返事では全て落ちるという次第…3社目の会社に「以降の課題として理由を教えていただけないでしょうか?」と聞いたところ、「退職代行とか弁護士を使う人だとわかって雇用する会社はなかなかないよね」と言われました。何が理由で話が漏れているのかはわかりませんが、ひどい後悔をしました。
引用元:yahoo知恵袋

 

先日退職代行サービスで退職した後に会社から損害賠償請求を受けました。利用した代行サービスでは退職後に対応できない、と言われ放置され困っている状況です。こちらの会社では弁護士さんが付いていないので何もできないそうです。退職代行の費用を抑えてお願いした結果ですが、初めから弁護士さんが対応される代行サービスに依頼しておけば良かったと後悔しています。
引用元:yahoo知恵袋

 

 

退職代行を使って後悔しなかった事・良かった点

 

追い詰められている時って投げやりになりがちだから使う前にちょっと冷静になったほうがいいかもです。私は反省はしてますが、1ミリも後悔してないです。むしろ上司の引き留めや引継ぎなしでやめれていいと思います。
引用元:yahoo知恵袋

 

退職代行を使って辞めました。原因は怒鳴られたり、上司に認められたいと頑張った結果メンタルをやられてしまったからです。正直甘えだと思いますが後悔はしていないです。
引用元:yahoo知恵袋

 

 

私が会社を辞めるとき、意味もなく3ヶ月も辞めさせられず残らされたことがあります。上司や経営層に話しても理解してくれない会社も多いので、退職代行でもなんでも使って常識の範囲内の期間でやめればよかったと後悔していますね。。時間の無駄でした。
引用元:Twitter

 

 

退職代行業者を「退職代行SARABA」さんにしたのは、やっぱりネットの口コミ。YouTubeにかなり有益な動画がたくさんあって、妙に信頼できたからそれが決定打となって依頼した。とはいえ、最初は使うのに少し勇気が必要だったけど、使ってみてからの後悔は一切ありませんね。
引用元:Twitter

 

 

退職代行が実行されて、退職代行の担当の方から退職おめでとうございますメッセージをいただいた後も、まるで犯罪でも犯したかのような罪悪感に苛まれましたが、時間の経過とともに不思議と罪悪感は消えて、今は解放感に浸りつつ、転職活動に対する意欲が非常に高まっています。
引用元:Twitter

 

 

退職代行に対する率直な感想を言いますと、依頼して本当に良かったです。やはり即日退職できたのは大きいです。まだ、退職の正式な手続きは終わってないので総括するには早いかもしれませんが。。
引用元:Twitter

 

 

 

退職代行で後悔する原因とは?

 

実際に退職代行を利用した人のリアルな声を紹介しました。

その他にも退職代行を利用して後悔してしまう原因があるので、詳しく見ていきましょう。

 

・情報が漏れ、再就職できない
・会社から損害賠償
・懲戒解雇される
・退職に失敗してしまう
・費用が高い
・罪悪感に悩む

 

情報が漏れ、再就職できない

退職代行を利用して後悔した人の声にもありましたが、

退職代行を利用して会社を辞めたことが転職先に知れると不利になることがあります。

雇う側の会社としては、急に仕事を辞める人を雇いたいとは思わないですよね。

 

転職先に情報が知られると仕方ないですが、

申し込んだ退職代行は守秘義務があるので情報が漏れることは考えにくいです。

 

なんらかのタイミングが重なりバレた、転職先の会社があなたの前職の仕事を調べたなど

よほどの事がなければ心配いりません。

 

ただ、退職代行を利用するということは、こういったリスクがあることを覚えておきましょう。

 

会社から損害賠償

会社から損害賠償で訴えられる事例は、退職代行でのトラブルや問題としてよくあげられています。

「突然辞めたら会社から訴えれれないか?」心配になる人も多いはず。

 

実際、脅し文句として言われることはあるかもしれませんが、損害賠償を起こす会社はほとんどありません。

一人の退社にあたり、裁判を起こす手間、弁護士を雇う費用など考えれば、費用対効果が少ないからです。

 

ただ、会社の恨みを買った辞め方、大きな損害を出してしまった場合は注意です。

損害賠償の対応は弁護士資格のある退職代行でしか対応してくれません。

もし損害賠償が心配なら、退職代行を選ぶ際に弁護士がいるか?を見て決めるとよいでしょう。

 

懲戒解雇される

懲戒解雇は会社に対して、大きな迷惑をかけた、社内の秩序を大きく乱した場合に受ける処罰です。

退職代行を利用することで懲戒解雇を受ける可能性はありますが、確率は低いです。

 

懲戒解雇の定義は会社に「迷惑をかけた」「秩序を乱した」ですが、正直あいまいです。

また会社の独断で処罰することができず、正式な手順を踏まないと無効にできます。

万が一会社から懲戒解雇と言われた場合は、手続きや対応など面倒が増え後悔する可能性があります。

 

退職に失敗してしまう

退職代行を利用したのに辞められない。一番悪いパターンです。

 

退職代行を使えばほぼ間違いなく辞めることができますが、

「会社が取り合わない場合」や「劣悪な退職代行を利用した場合」など退職失敗する可能性があります。

 

・会社へ行かなければいけない
・上司、同僚から責められる
・居場所がない
・パワハラを受ける可能性

 

退職に失敗すると、このように退職代行を利用したことを後悔することになるかもしれません。

 

 

費用が高い

退職代行の費用は2~3万円ほど、弁護士事務所なら5万円~が相場です。

数万円を払って仕事を辞められるなら安いもんだ、という人もいれば、2万円でもキツイな。。という人もいるはず。

 

本来、お金を掛けずに退職できるところを数万円払うのでもったいない感じがしますよね。

また、退職代行によって費用はバラバラなので、申し込んだ会社よりも安くてサポートが良い会社を後から知り、後悔する人も多いです。

退職代行を選ぶときはしっかり比較して選ぶようにしましょう。

 

罪悪感に悩む

退職代行を使って会社を辞めたことで、会社の同僚や取引先などに迷惑がかかってしまったのではないか。

そういった罪悪感を感じ、退職代行を使ったことを後悔する人もいます。

 

仕事を辞めること自体が、なんだか申し訳ない気持ちになりがちですが、退職代行を使っていきなり辞めたとなれば、罪悪感や不安も大きくなります。

自分自身で退職を伝えるか?
やっぱり退職代行を利用するか?

 

もう一度ゆっくり検討してみましょう。

 

 

 

退職代行で後悔しないためには?

 

退職代行で後悔しないためのポイントはコチラ。

・退職代行が必要か考える
・自分に合った退職代行を選ぶ
・費用とサポートを比較する

 

退職代行が必要か考える

今のあなたにとって「ほんとに退職代行を使うべきか?」考えてみましょう。

退職代行は便利です。嫌いな上司や会社へ行かずにその日から仕事に行かなくて済むからです。

 

でも、一言「仕事辞めたいです」と言えばスムーズに辞められる可能性があるにも関わらず、数万円の費用を払ってしまったり、

退職代行選びを間違えたり、状況によっては普通に退職するよりも面倒なことになるリスクもあります。

 

退職代行を使うことで、あなた自身が後悔しないか?一度ゆっくり考えてみましょう。

 

自分に合った退職代行を選ぶ

退職代行には「弁護士事務所」「労働組合」「株式会社」の3種類あります。

 

・弁護士事務所:費用は高いが法律のプロ、会社との交渉もOK

・労働組合:費用は平均相場、法律のもと運営されているので違法性の心配が無い退職代行、交渉はNG

・株式会社:費用や格安から平均相場まで様々、会社によって特色が異なり交渉はNG

 

このように、あなたの状況によって選ぶべき退職代行は異なります。

会社とトラブルになる可能性が高いのに安さ重視で選んでしまうと後悔したり、逆にアルバイトの比較的簡単に済むケースで弁護士事務所にお願いすると、もったいない感じもします。

 

あなたが退職代行へ求めることは何か?自分にあった会社を選びましょう。

 

費用とサポートを比較する

選ぶべき退職代行を決めたら、その中でも「費用」と「サポート」内容を比較しましょう。

同じような内容でも費用が安かったり、サポートが手厚かったりと会社によって異なります。

会社に行きたくないと思って、スグ目についた会社へ申し込んでしまうと、後になって後悔する可能性が高いです。

 

とはいえ、スグにでも退職代行を決めてお願いしたいという方はコチラから退職代行を比較してみてください。

 

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退職は悪くない、前進だ

 

日本の文化として「仕事を辞める」とか「転職する」など、途中で何かを辞めることを悪く考える風習があります。

 

「途中で投げ出すな」「どこへ行っても同じだ」

というフレーズを良く聞きますよね。

 

でも、それは「その言葉を言っている人は」であって、あなたが同じとは限りません。

 

人には食べ物の好みが違うのと同じように、物後に対して向き不向きがあります。

仕事においても同じで、Aという仕事でダメダメでも、Bという仕事では世界トップレベルまで活躍できることだってあります。

 

つまり、

 

退職は「ネガティブな逃げ」ではなく「ポジティブな前進」

 

 

罪悪感を感じることなく、どんどん突き進んでください。

 

 

 

まとめ

 

 

最後に今回のまとめです。

 

退職代行を利用して後悔する原因はこの6つです。

・情報が漏れ、再就職できない
・会社から損害賠償
・懲戒解雇される
・退職に失敗してしまう
・費用が高い
・罪悪感に悩む

 

そして、退職代行で後悔しないためにもあなた自身で行動すべきことはコチラ

・本当に退職代行を利用するべきか、落ち着いてもう一度考えてみる。
・利用すると決めたら、自分にあった退職代行がどこか探す
・費用やサポート内容を比較してから決める

 

 

退職代行を利用する、しないに関わらず、

一番の後悔は、あなた自身が辛い仕事を続けて心も身体もボロボロにしてしまうことだと思います。

 

一つの仕事がすべてではありません、ゆっくり休むことも時には必要です。

本記事の内容を参考にしていただき、後悔のない選択をしていただけたら幸いです。

 

 

今回はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました。たろーでした。

 

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