【一人暮らし必見】たろー流 7つの節約術!お金貯めよう

こんにちは、最近ぎょうざにハマっています。たろーです。

私が実家を出て一人暮らしを始めたのが23才だった気がしますが、ワクワクしましたね。
新しい生活っていうのは、いくつになっても楽しいものです。

ただ、実家暮らしのころよりもお金が掛かりますよね。家賃や光熱費、食費などなど社会人なりたての給料や学生のバイト代だと生活が苦しくなります。そこで私が実践した7つの節約術を紹介します

私はこれで20万円の収入のところ2年で260万円ほど貯金しました。毎月約10万円の貯金ですね。

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一人暮らしの費用

一人暮らしに関わらず、節約しようとするなら、お金を貯めたいと思うなら。お金の流れを把握しておく必要があります。自分の財布に入ってくるお金と財布から出るお金をきちんと把握する。

なぜ、お金の流れを把握するのが大事なのか?

その理由は自分が毎月いくら使っているのか?ムダ使いを知ることが出来るのと支出の予定を立てることが出来るからです。意外と毎月いくら使っているか把握していない大人が多いです。そんなことではお金に振り回される人生になります。

一人暮らしで必要な費用はコチラ

<固定費>
・家賃
・光熱費
・ネット回線費用
・スマホ代
・月額性コンテンツ費用
・保険料<変動する費用>
・食費
・雑費
・交際費
・娯楽費
・医療費
・交通費<特別費(人による費用)>
・車の維持費
・教育費(習い事含む)
・被服、美容費
・冠婚葬祭費
・ペット費

意外と項目が多いなという印象じゃないでしょうか。一人暮らしを始めたばかりの頃はどれくらいが妥当なのか?使いすぎなのか分からないものです。まずはそこからしっかり考えていきましょう。

削るべき支出とは?

お金が貯まらない人の大きな支出は「固定費」です。

<固定費>
・家賃
・光熱費
・ネット回線費用
・スマホ代
・月額性コンテンツ費用
・保険料
毎月必ず同じ金額が出ていく固定費を見直すことで、かなりお金を浮かすことが来ます。たとえば「家賃」は自分の収入の4分1以下が良いです。5分1や6分1ならさらに貯金が出来ますね。
収入 家賃
15万円 3万7500円
20万円 5万円
25万円 6万2500円
30万円 7万5000円
35万円 8万7500円
次に「ネット回線費用」と「スマホ費用」です。パソコンやスマホが欠かせない時代なので若い方なら高い確率で契約しているはず、こちらも以外とムダ使いになっているところが多いです。
光熱費や保険料は個人の判断によるところが大きいので割愛します。

必要な支出とは?

節約を気にし過ぎてストレスが溜まったり、食費を削って倒れるようなことがあってはいけません。必要な支出についても確認しましょう。

<必要な支出>
・食費
・交際費
・教育費(習い事含む)
節約の話しになると安直に出てくるのが「食費」を削るです。もともと食べ過ぎな人は減らしたらいいですが、簡単だからといって毎日カップ麺や菓子パンだけで済ませるなんて絶対オススメできません。若い内はあまり気づかないかもしれませんが、日頃食べている食事で身体の調子はもちろん、精神面や仕事のパフォーマンスもまったく違います。(私も20代後半になってから実感しました)
次に交際費です。これは会社の飲み会などの付き合いもあると思いますが、ただグダグダ愚痴を言いあうだけの飲み会なら行かなくていい。それであなたのストレスが発散されるならいいかもしれません。必要な交際費はあなたが話しをしたい人、勉強になる人に会うためのお金です。セミナーやその後の懇親会なども惜しみなく使ったらいい。
教育費(習い事)も同じ理由です。自分を成長させるための本やセミナーへのお金は自己投資です。若い内だからこそ使った方がいいお金です。

「たろー流」7つの節約術

私が今まで実践してきた節約術を紹介しますね。すぐできる事から人によっては難しい内容もあります。セコイと思うかもしれませんがお金を貯めるならそれでいいと思います。

思い切って引っ越す

人によっては既に安い物件に住んでいるかもしれませんが、この方法は大きくお金を浮かせることが出来ます。先にも書いた通り固定費の代名詞といえば「家賃」ですよね。今の状態で1~2万円を貯金にしろと言われても大変じゃないですか?

住む場所のグレードを下げるだけで1~3万円を毎月浮かすことが出来ます。しかも意識せずとも。

もし自分の収入に見合って無い家賃の物件に住んでいるなら、思い切って引越しを検討しましょう。もし職場の近くに安い物件があるなら徒歩や自転車で通勤出来て「交通費」も浮きますし健康的だし、一石二鳥です!

引越しする時も仲介会社の言うことを鵜呑みにせず、かならず値段交渉をしましょう。1000~3000円くらいなら95%の確率で安くしてくれます。仲介会社は「大家」と「私たち」がお客さんなので上手くバランスを取ってきますが、基本大家の味方です。

家賃交渉がだめでも、敷金・礼金・共益費なんでもいいから下げてもらうこと。

なぜこんなことが可能かというと、多少値段を下げても早く入居してもらったほうが「大家」からして得だからです。たとえばこんな感じ↓↓

1ヵ月目 2か月目 3か月目 4か月目 12ヵ月目 合計
0円 50,000円 50,000円 50,000円 50,000円 550,000円
49,000円 49,000円 49,000円 49,000円 49,000円 58,8000円

 

大家が1000円の値引きを渋って1ヵ月入居が無かったとします。運よく2ヵ月目に入居者が入ったとして12ヵ月の収入は「550,000円」です。もし1000円の値引き受けて1ヵ月目に入居したら12ヵ月で「58,8000円」ですね。

わかりますか?大家としては1000円引いた方が得するんです。

そして1000円引かなかった方が得するようになるのはなんと50か月後、だいたい4年後ですね。そもそも4年間も入居者が更新すればの話しです。強気に値引き交渉しても良い理由がわかったでしょうか?

ただ、家賃ではなく「敷金・礼金」を下げると言われた時はちゃんと計算しましょう。家賃が毎月いくら安くなるのに対して敷金・礼金は最初のお金が安くなるものなのでどちらがお得なのか?といった感じでうまく交渉を進めることをオススメします。

もし「交渉なんて卑しい」「私は交渉なんて出来っこない」と思うならそう考えずに練習だと思えばいいんです。いつか本番の交渉の時のための「練習」です。家賃交渉は下がればラッキーというものなのであまり考えずに練習がてらやってみてはいかがでしょうか?

スマホ・ネット回線を見直す

私のスマホは通信量の契約が毎月3Gで電話し放題の1000円以下です、ネット回線が無制限で3900円の合計5000円程です。あなたはいくらでしょうか?おそらくスマホとネット回線合わせて5000円というのは最安値ではないと思いますが、比較的安いほうだと思っています。

自分が契約しているプランが高いのか安いのか?まず他社の契約を確認してみましょう。格安SIMの携帯ならかなり安く利用出来るし、ネット回線も基本2年更新のはずなので更新月の前に見直しをオススメします。回線契約をし直すことでキャッシュバックやPS4や任天堂スイッチがもらえたりと特典があるものもあります。

そのまま何も考えず契約更新したら、貰えていたお金や特典がもらえなくなるのは損ですよね。固定費を減らすことにも繋がるのでぜひ一度しらべてみましょう。

 

不要な物は売る・捨てる・解約する

部屋がごちゃごちゃしている人はお金が貯められない傾向にあるそうです。逆説的な話しだと思いますが、とにかく自分の部屋をキレイにしましょう。不要な物で売れそうなものがあるなら売る、売れなさそうなら捨てることです。

また不要な定額制のコンテンツを契約しているなら解約しましょう。最近でいうとオンデマンドサービスとかでしょうか。映画や雑誌をたくさん見る方ならいいのかもしれませんね。

自炊する

節約といえば自炊ですね、自炊することは時間もかかるしコスパも悪いという意見もありますが、私はそうは思いません。外食やコンビニ弁当よりも健康的で節約出来ると確信しています。

料理が出来ないならこれを機に覚えたらいい!前向きに考えましょう。料理が出来て困ることはありません(無理やりですかね?)

主食はお米で非常食として乾麺も常備しておくといいです。炊飯器で1度に炊ける最大の量を炊いて残りはラップに包み冷凍保存する。翌日の朝やお昼のごはんにも弁当としてもっていくことが出来るので電気代節約と食費節約が出来ます。

お肉や魚も安い日に買い込み小分けにして冷凍します。肉や魚は2000円分くらいの金額で1ヵ月は持ちます。野菜は生き物で冷凍出来ないので2~3日に一度はスーパーで買っていました。

どうしても栄養が偏りがちなので、安くて栄養がある「納豆」がオススメです。納豆とキムチ、納豆と卵の黄身、それとご飯だけで一食を済ませていました(貧乏ぐせが抜けない)

私が毎回買い物カゴに入れていたのは「納豆100円」「たまご12個100円」「豆腐4パック100円」「もやし2袋30円」です。それとは別でその日安い野菜や魚を買っていました。よく食べるほうだった私ですが、食費は20000円を切る程です。

コンビニは基本利用しない

コンビニは今でもあまり利用しません、買うとしたら出先で水やお茶くらいです。理由は2つ「高いから」と「カラダに悪いから」です。コンビニの商品はすべて定価で売られています。アイスで例えると、コンビニで160円のアイスが近所のスーパーでは80~100円です。たかが60円と思うかもしれませんが、そのマインドは貧乏へのマインドです。

私は本気で節約した頃は、ほんとに2年ほどコンビニで買い物をしませんでした。

2つめの理由として、コンビニの食品のほとんどが「添加物」が多いです。食品を腐らせないために衛星面では大事な添加物ですが、カラダにはよくありません。アトピーやアレルギー体質の人は症状を悪化させるので避けたいものです。

健康な若い人は気にしないかもしれませんが、今取っている食事が10年後の自分を作ります。今の内にそういった食事を摂らないよう意識すれば、お金もムダにならず健康でいられます。

バイト先のまかない

飲食店でバイトするメリットは「まかない」です。社会人として就職している人には関係ない話しになりますが、バイトが出来る学生であれば、バイト先の選択肢としてオススメします。

飲食店でバイトすることで、コミュニケーション能力や料理スキルも手に入ります。大変な仕事ですが学ぶことが多い仕事ですよ。

私は飲食経験は学生の頃から含めて8年程ありますが一番まかないが良かったのは「焼肉屋」でした。笑

嗜好品は断つ(酒・たばこ)

本気でお金を貯めたいなら、お酒やたばこはやめる。
私も5年程たばこを吸っていた時期がありましたが、カラダにも悪いし、仕事のパフォーマンスも下がるし、時間ももったいないし、お金もムダになるのでやめました。たばこを吸っていた経験があるので禁煙の難しさは理解しているつもりですし、人から禁煙したほうがいいと言われて聞く人がいる訳ないことも理解しているので多くは言いません。あなた次第です。

お酒も嗜む程度ならいいかもしれませんが、飲み過ぎは控えた方がいいですね。理由は同じです。個人の嗜好や価値観の話しなので本気で節約したいならどちらも断つことです。

最後に

いかがでしたでしょうか。簡単な方法から難しい方法もあったかもしれません。お金を貯める時に重要なことそれは「なんの為に貯めたいのか?」を初めに決める事です。

なんとなくで厳しい制限を続けられる人はなかなかいません。なにか目標や目的、夢があることで継続出来るんです。私の場合も大きな目標を掲げたおかげで2年間で260万円貯まったんだと思います。

どんなことでもいいのでまずは、頑張る理由を考えましょう。そして出来れば楽しい目標がいいですね。考えただけでニヤニヤ笑うほど楽しいことを目標にすることをオススメします。

旅行でもいいし、大きな買い物でもいい、将来への貯金もいいです。無理せずコツコツ頑張ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!たろーでした!

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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たろーの晴耕雨読

『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』株式投資、FX、仮想通貨、ネットビジネスで晴耕雨読な生活を目指すブログです。