【お金の教育】子供のお金の感覚を磨く5つの方法【簡単】

こんにちは、たろーです。

最近は暑い日や肌寒い日がコロコロ変わり、体調を崩しやすいです。
みなさんも身体に気を付けてお過ごしくださいね。

さて、今回は子供のための【お金の教育】ということでお金の稼ぎ方やお金の流れというよりも、
お金を使う感覚を磨く方法について紹介していきます。

簡単で今日から始められるのでよければ参考にしてみて下さい。
※5分ほどで読めます。

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【お金の教育】子供のお金の感覚を磨く5つの方法

日本人は建前が大事で謙遜が美徳と思われていて「お金の話し=汚い話し」だと小さい頃から教えられます。
だから家庭でもお金の話しや教育はされてこなかった。

でもそんなのは「間違い」です。

冷静に考えて、なぜお金が汚いのか?説明できません。笑

汚いと思っている大人の心が「卑しい」か、単純にわからないから説明出来ず「汚い」とごまかしているだけです。

小さい頃、お母さんに「ムダ使いしちゃダメよ!」って言われたことありませんか?

お金の使い方って誰かに教えてもらう訳でもなく初めはお小遣いを何に使おうか?と考え
自分で培われていきます。

私の身の回りにいる大人でも、お金の大切さや費用対効果の感覚が鈍く払わなくても良いお金を払っていたり
物の値段や相場を理解していない子供のような大人が多いです。

そうならない為にも小さい頃から感覚を磨く必要があると考えます。

 

小さい内にお金の感覚を磨くべき理由

「三つ子の魂百まで」とことわざがあるほど、小さな頃の性格や気質は年をとっても変わらないということです。

実際に人間の一生を検証しているわけではないと思いますが、おばあちゃんの知恵袋って侮れません。

人間はいろいろな経験をして学び、成功と失敗を繰り返しながら成長していきますよね。
その経験によって自分の中での正解や自信を形成していきます。

それが良いか悪いかという話ではありませんが、そうやってどんどん考えが固まり柔軟性が無くなり
いわゆる「大人になると頭が固くなる」ですね。老害とかいわれたりしますね。

どうですか?実際に自分に当てはめてみてもいいし、周りの人間でもいいですが
「何かを変えたいと思っていたけど変われず、最終的にはそう思っていたことも忘れてた」なんてことありませんか?

つまり、本人の意思で学ぼうとしても大人になってから自分の習慣や気質を変えることはとても難しいということです。
ましてやお金の使い方や感覚なんていうあやふやなものは自制心が効きにくいです。

小さい頃のスポンジの様になんでも吸い込む時期に、自然と学ぶことが実は大事なんですね。

時間と労力を掛けずに学ぶ

前回記事にした「【お金の教育】親と子供が遊んで学ぶ【おすすめゲーム5選】」では、
大人と子供が遊びながらお金について学べる方法を紹介しました。

こちらの方法は、お金もかけずゲームをする時間も取る必要がない方法です。

厳密に言えば、学ぶ内容が違うのですがより労力がかからないと思っていただいてよいです。

具体的には次の項目から紹介していますが、基本は「日常の生活で学ぶ」です。
いくら子供のためと思いつつも、仕事の合間や主婦であれば家事の合間に特別な時間をとって教育するのは大変だし
あなた自身も続かないかもしれません。

それだと意味が無いです。

1+1=2という答えのある計算を教える訳ではないので、何回も繰り返す必要があります。

だからこそ、「日常の生活で学ぶ」が大切なんですね。

家庭で出来るお金の教育

一緒にお出かけする

子供と一緒にお出かけしてますか?してますよね?あたりまえな事を言ってスミマセン。
ただこれだけの事なんです。

お出かけするなら、何かを食べたり買い物をしたり話しをしますよね?
そこで買った物の値段や食べた物の値段に注目してほしいです。そしてその値段が高いのか?安いのか?相場はどうか?

そういった内容を子供と話しながら共有するだけです。

そんな事でいいの?って思うかもしれませんが、ちゃんと効果があるので安心してください。

スーパーでお買いもの

子供とスーパーに買い物にいくと子供だけがピューっとどこかへ走り去ってしばらくすると、
ニコニコしながらお菓子を抱えて戻ってくる。そんな感じでしょうか?私はそうでした。

ここで試してほしいのが、子供に買い物カゴをみせつつレジで合計いくらになるのか?『金額当てっこゲーム』をします。

スーパーに通い詰めた主婦なら楽勝な問題ですが、こどもは全く当てられません。
もし誤差1000円や500円なら景品をあげる形式にしたら、頑張って狙ってきます。

「この野菜はいくらか?」
「魚って安いのか?」
「肉ってこんな高いんだ!」
「お菓子はどうだろ?」

そうやって『物の相場』を無意識に知ることが出来て、計算力もつくかもしれません。

コンビニでお買いもの

スーパーよりもお手軽なコンビニも同じく『金額当てっこゲーム』が有効です。
ここで注目してほしい点としては、同じような物でもスーパーと金額が違うという点に気付かせたい。

「スーパーよりも高い」
「何で高いんだろう?」
「このジュース1個でスーパーのお菓子2個変える」

物の値段が違うこと、そしてなぜ違うのか?相場が違うならどこで買ったらお得か?

そういったことを学ぶならコンビニがオススメです。なぜならコンビニの商品は定価だから。

家族で外食

子供にとって外食は楽しみですよね。私も月一の外食はワクワクで楽しみで仕方がありませんでした。
たとえ近所のファミレスや格安寿司とかでも良いんです。子供にとってはいつもと違うイベントなんですよね。

ここでもお金の計算をしてみましょう。

家族全員で食べた料理の合計金額を当ててみる。いろいろなお店で試してみるとよりいいですね。

「一度のごはんで3000円」
「お店によってお金が違う」
「同じ3000円ならスーパーで沢山変える」

などなど、無理に貧乏くさく説明して楽しみを台無しにしてはいけませんが。
会話のなかでこういった点について話題として話してあげるといいでしょう。

お小遣いを渡す

お小遣いをあげる年齢や金額は問題ではありません、やってほしいのはお小遣いをあげて
「自分で考えて使う」ことをさせてほしいです。

つい過保護になって「〇〇を何個買うんだよ」なんていいそうになりますが、口出しせずにまかせましょう。

スーパーやコンビニ、駄菓子屋さん、お祭りの出店などどこでもいいので、こどもにお金を渡して自由に買い物をさせてみてください。

「300円ならこれだけ変える」
「これとこれで〇〇円だ」
「残り〇〇円だから〇〇にとっておこう」

自分でお金をつかう経験はとても大事です。はじめは少額からで少しずつ金額をあげていろいろな経験をさせてあげましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

小さい頃の経験は大人になって、良くも悪くも抜けないです。
私の場合、小さな頃からなんでも貯め込むのが好きな子供でした。

初めは買ってもらったお菓子を布団のそこに貯め込み、ある日母に見つかって賞味期限切れのお菓子を一緒に食べまくった記憶があります。

そこからお金に変わり、小銭を貯めて1000円札に両替するのが楽しみな子供でした。

今もその気質が抜けないのか、節約家だし銀行の通帳を眺めるのが好きな守銭奴になってます。
使うときはちゃんと使いますけどね。

今回紹介した内容はとても簡単な方法ばかりだったと思います。ぜひお試しいただけたらと思います。
最後になりますが、親と子供が楽しんで学ぶゲームについても記事を書いておりますのでよければそちらもチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。たろーでした!

【お金の教育】親と子供が遊んで学ぶ【おすすめゲーム5選】

 

 

 

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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たろーの晴耕雨読

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