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【カップル必見】同棲でケンカしないために出来る事4選

こんにちは、たろーです。

 

 

今回は「同棲カップルのケンカ対策」をテーマに書いていきます。

私は現在、同棲中なのですが同棲前からも彼女とケンカをしたことがありません。
私が悪くて怒られることはありますが、ケンカが起きないのです。

それは、お互いの相性もあるかもしれませんが、
相手に対する考え方のおかげだと思っています。

 

こちらの記事では下記の解決方法について解説します。

 

・同棲してからケンカが増えた
・同棲する前に比べてギクシャクする
・ホントは仲良くしたいけど怒ってしまう

 

ではさっそく解説です。

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同棲でケンカしないために出来る事

 

カップルにおいて一種のイベント的な「同棲」

 

大好きな彼女・彼氏と一緒に過ごせる時間が増えるので、
同棲前のカップルはワクワクします。

 

「どんなところに住もうか?」
「間取りは?」
「家具はどうしよう?」
「こんな感じがいい!!」

 

などなど、素敵な生活を想像をして
実際に一緒に住み始めると「なんか違う」と違和感を覚える

 

好きだったのに、イライラしたりケンカをしてしまうのは「同棲あるある」です。

 

ケンカせずにガマンをして爆発するよりも、
適度にケンカをした方がいい

という意見もありますが、
そもそもガマンやイライラしなければケンカは起きません。

 

同棲が原因でパートナーと別れたくないのであれば、
事前にこころと気持ちの準備をしておきましょう。

 

前提条件

 

前提条件として、
いきなり厳しいことを言うかもしれませんが、

今回紹介する方法や考え方は、
あなたが、パートナーに対して「愛」が無ければ成立しません。

 

そしてパートナーからも「愛」をもらわなければ難しいです。
なぜなら人は「愛されない」と「愛すること」の継続が難しいからです。

 

パートナーから「愛」をもらうために、
あなたが出来ることも解説しますのでご心配なく

 

同棲前であれば、おそらくラブラブで問題ないかもしれませんが、
付き合ってから長いカップルや何年も同棲しているカップルは、

「愛」が足りなくなる可能性があります。

 

そうなると、良好な関係性は築けません。
惰性や妥協でズルズルするくらいならスッパリの別れた方が、
自分、相手にとって最良の選択です。

 

あなたとパートナーは他人

 

まず良好な関係を保つために、絶対に忘れないでほしいことがあります。

 

ズバリ「パートナーは他人だ」ということです。

 

「そんなの当たり前」と思うとかと思いますが、
ケンカのすべての原因がここにあるといってもいいです。

 

同棲するということは、
今まで別々の家庭で育った人が
一つの家で暮らすこと、今までの常識や基準が崩れます。

 

・家事はすべて女性がする
・休みの日はお昼までだらだら
・基本シャワーで済ませる

 

・家事は分担してしてた
・休みの日は午前に掃除、午後からゆっくり
・毎日お風呂に入りたい

 

上記は一例ですが、
これ以外にも細かい生活習慣の違いが出てくると思います。

そこで考えや意見を押し付け合い、自分に合わせようとするのがまず無理です。

 

人の心理として押し付けられたり、
納得できないことについて自分を変えることは絶対にありません。

あなたが、パートナーを操作したり考えを変えさせることは出来ないんです。

 

なぜなら「他人」だからです。

親兄弟の家族でも同じ血は繋がっていますが、
考え方や性格までは一緒ではないので、そういう意味でいうと家族も「他人」です。

 

では、一生分かり合えないのか?というとそうではありません。

 

あなた自身もなにかをきっかけに、
今までの考えを改め、行動を変えたこと経験があると思います。

 

つまりあなた自身が、パートナーの考えを変えるのではなく
パートナー自身が考えを変えてもらえるように、自分が変わること

 

これが大事です。というかそれしか出来ません。

 

感謝を言葉と行動で伝える

 

大事なことって小さい頃に教えてもらいますが、
大人になると忘れちゃうんですよね。

忘れてないにしても、恥ずかしかったり、ないがしろにしたりと
実践出来ていない人が多いのではないでしょうか。

 

彼氏・彼女などパートナーと仲良く過ごす方法は、

「感謝」を言葉で伝えること、行動で表すことです。

 

付き合いたての頃は、
ドキドキしながらも感謝を伝えることが出来ていたけど

付き合いが長くなるにつれて「感謝すべきこと」が「あたりまえ」になります。

 

それでは、ダメです。

男性に多い言い訳に

「言わなくても分かってるだろ」
「感謝を安売りしたらダメだ、ホントに感謝した時に言うべき」

 

という人がいますよね。50、60代の男性なら仕方ない(諦め)かもしれませんが、
今の若者がこれではあきまへん。控えめに言ってダサいです。

 

感謝すべきところはしっかり「ありがとう」
小さなことでもしっかり対応できる男性になりましょう。

なぜかって?あなたは大人だからです。

 

毎日言葉で感謝をちゃんと伝えることが出来れば
それは習慣化されて、ちょっとした時にちゃんと「ありがとう」と言えます。

 

感謝しているのであれば、
ちょっとした事でもいいので行動にだすとよりGood

 

・毎日彼女を優しく抱きしめる
・荷物持ちや掃除洗濯を手伝う
・仕事帰りにケーキを買って帰る

 

・彼氏の好きな料理を作ってあげる
・趣味や好きなことを目一杯させてあげる
・たまによしよしと褒めてみる

 

などなど

パートナーがどんなことをされたら喜ぶか?
想像しながら考えてみてください。

 

忖度って大事

 

「忖度」(そんたく)という言葉が好きなのですが、
意味はこちらです。

 

「忖度」他人の気持ちを推し量ること

 

他人の気持ちを「推し量る」(おしはかる)ってまた難しいことばですが、
あえて確認せずに察して考える、行動するということです。

 

他人はパートナーを指すわけですが、パートナーも人間なので「喜怒哀楽」があります。

良いことがあれば元気で気分も良い
悪いことや嫌な事があれば、元気もなく落ち込みます。

 

あなたがパートナーの態度で気にするべきは、
「怒哀」の「怒ってる時」「元気がない時」です。

 

そんな時は、パートナーもいつも言わない事やしない行動をするかもしれません。

 

そこで、あなたが反応して反発すれば、
ケンカになるか、パートナーはさらに落ち込むか追い込まれます。

 

そんな「怒哀」の「怒ってる時」「元気がない時」こそ、
「忖度(そんたく)」してパートナーの気持ちを推し量ってください。

 

・今日は元気がないな何かあったのか?
・イライラしてるな、静かにしてあげようか?
・なんだか様子がおかしい、話を聞いてみよう

 

あなたが、パートナーの異変に100%の確率で気づいて
対応をするのは無理だし、あなたの心が持たないかもしれません。

なので気づいた時、余裕のある時だけでもいいです。

 

「愛」があればきっとパートナーに対して「忖度」が出来るはず

 

でも息抜きも大事

 

ここまで、自分自身の考え方や行動について書いてきましたが、
所詮私たち人間は完璧じゃないし、聖人君子にはなれません。

 

息抜きも必要です。

 

パートナーと別々な息抜きでもいいし、
一緒にどこかへ出かけてデートするものいいでしょう。

何故かはわかりませんが、パートナーと何かを一緒にすると
より仲良くなれる気がしませんか?

 

一緒に出かけて、何をを見たり、買ったり、
体験をすると心がリフレッシュされて息抜きが出来ます。

 

一人の時間を作って好きな事に熱中する、友達と会って遊ぶ

なんでもいいです。

 

より良い関係を続けるために、
無理せずあなた自身を労わることも忘れずに

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

私自身、あまり物事に頓着がなく
結構テキトーに生きてきたので、その分考える時間が増えました。

その結果、今回紹介した考えにいたり実践しています。

納得できない部分や賛否両論ある話だとは思いますが、
ある意味人間関係の真理なのかなと個人的に思っています。

もしよければ、参考にしてみてくださいね。

今回はここまで、最後までお読みいただきありがとうござました!たろーでした。

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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