【デトックス】気を付けたい食べ物・生活習慣まとめ

こんにちは、たろーです。

 

今回は「健康」をテーマに、
少し前流行った「デトックス」についての記事です。

 

デトックスは身体の毒を排出とか、サプリメントや健康食品を摂るイメージではないでしょうか。
でも実際、重要な事はそこだけではありません。

 

こちらの内容では下記について分かります。

・デトックスで意識すべきポイント
・注意すべき食材、おすすめの食材
・デトックスに効果のある行動

 

ではさっそく解説です。

 

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気を付けるべき食べ物・生活習慣

 

私はもともとアレルギー持ちで、小さい時は病弱な子供でした。
大人になってからも「花粉症」「鼻炎」「アトピー」「湿疹」に悩まされています。

 

アレルギーの原因はそれぞれありますが、
結局は身体に溜まった毒素が大きく関係していることがあります。

 

実際に、食事や睡眠、生活習慣を意識して過ごした期間と
まったく気にせず過ごした期間では、身体の変化は歴然でした。

 

まず、「アトピー」「湿疹」の肌トラブルが治まり、かゆみや水泡も落ち着き、
便秘や下痢を繰り返し、お腹が緩かった腸も改善

朝の寝起きもスッキリして、精神的にも安定。

ただ、不摂生が続くと一気に元のアレルギー体質に戻るという実体験があります。

 

食事や生活習慣に気を使うことで、そもそも毒を身体に入れずに
身体に溜まった毒を出すことが出来ます。

 

 

身体に入れるものに意識する

 

健康を意識する人は、高額なサプリメントや健康食品を買い
どんどん身体に取り入れ、結果が出ないことに疑問をもったりしています。

私もドラッグストアにあるマルチビタミン的なサプリメントを常飲していた時期がありましたが、
正直実感が湧いていませんでした。

 

そこで、身体に取り入れるよりも「デトックス」
身体の中に溜まった毒を排出することに注目されている訳です。

 

ただ、いかに毒を排出しようと頑張っていても
食生活で気を使わずに毒を身体に取り込んでいたら意味がないです。

 

一生懸命掃除をする人の隣に、散らかしたりゴミを捨てる人がいるイメージ

 

つまり「デトックス」は排出だけじゃなく、
身体に入れる食べ物も意識しないと効果は半減、また意味がありません。

 

 

4つのNGな食材

代表的なNGな食材は4つです。食材のキーワードは「白い食材」です。

小麦粉

「え、小麦粉だめなの?」と聞こえてきそうですが、NGです。
小麦粉の代表的な製品といえばコチラ

 

・パン類(食パン、菓子パン)
・麺類(ラーメン、うどん、パスタ)
・粉もの(たこ焼き、お好み焼き)
・お菓子(ケーキ、クッキー)

 

まさに美味しい食べ物ばかりですが、小麦粉は日本人の身体に合っていないのと
「食物アレルギー」で一番メジャーです。

 

大きな病気の原因や、小さな体調不良の引き金になっていて、
医学的に現代の精製された小麦粉は有害と判明しています。

具体的には小麦粉に含まれる「グルテン」という成分がNGで、
最近「グルテンフリー」とか聞いたことがあると思います。

グルテンは身体の正常な働きを阻害し、
体内にあるカビの一種「カンジダ」のエサになります。
カンジダの影響で悪玉菌が増加し、お腹の環境が悪くなります。

 

牛乳

 

「え、牛乳もだめなの?」私も牛乳大好きだったのでとても残念ですがNGです。

牛乳は健康になるイメージがありますよね。
学校給食でも昔からあるし、今も牛乳は健康によいと思われています。

 

ただ、牛乳など乳製品に含まれる「カゼイン」も「グルテン」同様に問題があります。

 

「カゼイン」はアレルギーの要因になり、身体に入ると腸の粘膜を荒らします。
また身体に必要な「葉酸」の吸収を阻害します。

 

「葉酸」はがんの予防やホルモンを作ったり、
遺伝子の動きを助ける重要な栄養素です。

日本人は特に「葉酸」の吸収がよくないので、牛乳は相性が悪すぎます。

また医療の調査で、発達障害や統合失調症、非行に走る子供の尿からは
牛乳に含まれる成分が一般よりも多いという研究結果もあります。

小麦粉の「グルテン」
牛乳の「カゼイン」

どちらも同じくらい避けたい食材です。

 

砂糖

ここでは上白糖などの精製された砂糖を指しています。

砂糖は別名「マイルドドラッグ」といい、依存性が高い食べ物です。

 

疲れたらついついチョコや甘いものを食べてしまう、そんな経験ありませんか?
子供が清涼飲料水やお菓子に依存するのもこれが原因です。

 

ところで砂糖の依存レベルを知っていますか?
依存といえば「お酒」「タバコ」「ギャンブル」「ドラッグ」です。

マウスを使った研究では「砂糖」と「コカイン」を与えて、比較したところ
「砂糖」の方が脳内の刺激する成分が多かった結果が出ています。
つまり、コカインほど依存性があるわけです。

 

そんな「砂糖」ですが、身体にはどんな影響をあたえるのか?

・血糖値の乱高下させる
・精神を不安定にする
・疲れストレスを感じやすくする

血糖値の急上昇、下降は、糖尿病の原因になります。
また精神不安定や身体の疲れストレスなど万病も元ですね。

 

サラダ油

サラダ油はスーパーでも安く手に入り、料理で使う油は
サラダ油を使っている人も多くいるでしょう。

でも、サラダ油は加熱すると「ヒドロキシノネナール」という毒性の成分が発生します。
炒め物や揚げ物など温度の高い調理はもちろん

 

またスーパーのお惣菜など調理から時間がたった食材はサイアクです。

 

加熱せずにサラダのドレッシングなどにして使っても実は同じで
体内で「ヒドロキシノネナール」こともあり、大量に摂取すると身体が酸性に傾きます。

「身体が酸性に傾く」=「身体が酸化する」

つまり、正常に細胞が作られなかったり、身体の中でバグが発生し
老化の促進や体調不良、がん細胞の増加に繋がります。

 

悪いことは言いませんから、サラダ油が家にある方は今すぐ捨てて下さい。
数百円よりもあなたの健康の方が大事です。

代替品として安いものだとオリーブオイルが良いです。

 

 

代替となる食材

小麦粉の代替品

小麦粉の食べ物「パン」を食べたいのであれば「米粉パン」があります。
麺類では「そば」ならOKです。

そばも出来る限り「10割そば」を選びましょう。

立ち食いそばなど、安いそばは「そば粉:30%」「小麦粉:70%」でほぼ小麦粉です。
それだと意味がないので選ぶなら「10割そば」がいいです。

 

牛乳の代替品

牛乳の代わりには「アーモンドミルク」「ココナッツミルク」がおすすめ
「豆乳」も悪くはありませんが、豆乳も摂りすぎるとよくありません。

牛乳の3倍ほど値は張りますが、私もココナッツミルクに変えました。

慣れないうちは、独特の風味や甘味が気になるかもしれませんが、
急にお腹が緩くなったりダルさを感じることが減りました。

 

砂糖の代替品

砂糖の代替品は「はちみつ」です。

むしろ「はちみつ」以外の甘味はすべて排除したほうがいいです。
はちみつが苦手な方は「オリゴ糖」でも良いです。

「はちみつ」は安いものだと中国産がほとんどですが、
出来れば日本産の産地が分かる「はちみつ」を選びましょう。

はちみつは栄養素も高く、抗菌作用も高いので一石二鳥です。

 

サラダ油の代替品

サラダ油の代わりは、用途によって異なります。

すべての調理に使えるのが「ココナッツオイル」です。
加熱もOK、そのままでも栄養素が失われません。

オリーブオイルも良いですが、摂りすぎもよくありません。
えごま油、あまに油なども人気ですが、加熱が出来ないので応用が出来ません。

とりあえず「ココナッツオイル」一択でいいでしょう。

 

毎日お風呂に入る

 

「入浴」はデトックスに効果的です。

排出は便だけであく、皮膚の毛穴からも排出されます。
サウナで汗をかくのもデトックスに効果があるわけです。

ただ、毎日サウナに通うのは大変ですよね、
ましてや忙しと「シャワー」だけで済ませてしまいがちですが、

出来る限り毎日「お風呂」に入ることをおすすめします。

 

少しぬるめでもいいのでゆっくり15分は浸かりたいですね。
入浴前、入浴中も水分補給をしてしっかり汗をかきましょう。

 

お風呂上りに冷たい牛乳をぐいっとは。。。ダメです。ビールもダメです。
常温の「ミネラルウォーター」を飲みましょう。

 

適度な運動をする

 

運動は、筋肉の強度をあげ基礎代謝を上げます。

運動には「無酸素運動」と「有酸素運動」の2種類があります。

 

「無酸素運動」=「激しい運動」=「筋トレ」
「有酸素運動」=「ゆるやかな運動」=「散歩やジョギング」

 

といった認識でいいです。おすすめは「有酸素運動」です。

散歩やジョギングのようにしっかり汗をかく運動をすること
そして汗をかいたら出来る限りすみやかにふき取ることを意識してください。

 

肌は排出作用も吸収作用もあるので、せっかく排出された成分がまた
身体の中にもどるのを防ぐためです。

 

ハンドタオルなどを持ち歩いてこまめに汗を拭いてくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

身近な食品が、実は身体に良くなかったわけです。

昔に比べて食べ物がいつでも手に入る便利な時代で、
その代償で知らないうちにアレルギーや体調不良を患っているわけです。

 

今回紹介したすべての食材を完全に排除するのはとても難しいですし、
それでストレスを感じては本末転倒です。

 

基本の考え方としては、選択肢として選べる時に身体に悪いものを選ばない
出来る限り「添加物なし」「国産」「無農薬」など選ぶよう心掛けてみてください。

 

今の食事、生活習慣の影響が出てくるのは5年~10年後です。
将来の自分の身体のために自己投資をしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。たろーでした。

 

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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たろーの晴耕雨読

『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』株式投資、FX、仮想通貨、ネットビジネスで晴耕雨読な生活を目指すブログです。