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【30歳になって思うこと】~若い時の苦労は買ってでもせよ~

どうも、たろーです。

今回は、今までの経験をもとに30歳になって思うこと、物事の考え方について書きます。
もちろん私個人が思うところですので、賛否両論あると思いますが、ぜひとも、私を批判してくれて結構なので自分で考えてほしい。

自分ならどうするか?どう考えるか?

そのキッカケになればいいなーと思います。

 

 

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若い内に「失敗」「挫折」を経験する

 

記事タイトルにも書きました「若い時の苦労は買ってでもせよ」故事ことわざですが、
最近になって「間違いないな」と思うんですよ。

 

辞書を引くとこう書いてあります。

”若い時の苦労は買ってでもせよとは、若い時にする苦労は

必ず貴重な経験となって将来役立つものだから、求めてでもするほうがよいということ”

 

「苦労」「辛い」「大変」の定義は人それぞれ

学生のころは、毎日学校へ行くのがダルい、朝起きるのが苦手、受験勉強で毎日6時間以上勉強、
浪人経験が「苦労」と感じるかもしれません。

社会にでれば、働くこと自体が辛い、月金で毎日8時間働くことが大変だ、年上の頭の固い上司にこき使われる、給料が安い、ブラック企業など、そのほかにも、人間関係、家庭のこと、お金のこと、自分自身の将来について、大なり小なり「苦労」はしていると思います。

 

 

それを加味して、10代20代に伝えたいことが、

「もっと苦労したほうがいい」

です。

 

私自身のプロフィールにも少し書いてはありますが、
16歳~26歳の約10年間、一般的な高校生活、社会人生活ではありませんでした。

※きっと私以上に苦労された方、大変だった方もいると思うので、
「その程度?」って思うかもしれませんが、不幸自慢をしたい訳ではないのでご了承ください。

高校1年の春、祖父の死からの父の事業低迷で「貧乏」を経験、
真冬にガスが止まって水シャワー、夏に電気が止まり
食事に困ったこともありました。学費をバイトで稼ぎ、余ったお金は両親に取られる。
家は差し押さえられ、家族3人が住む為の賃貸契約や引越し、家具の買換えなど一人でこなしました。

ひたすらお金に困った10代、その後ダブルワーク、トリプルワークをして
お金持ちになりたいと寝る間を惜しんでがむしゃらにい働いた20代前半。

仲良くなった友人にこんな話をすると「大変だったね」「苦労してきたんだね」と言ってくれます。
でも違うんですよね。

この経験によって、私は「お金」についてよく考えるようになりましたし、
将来設計や生きるうえでのリスクについても身に染みて実感しました。

 

ダブルワーク、トリプルワークのおかげで、マルチタスクで仕事が出来る様になりましたし、
ちょっとやそっとで「疲れた」「もう無理」なんて思わなくなりました。

たくさんの仕事を経験すると、それぞれのノウハウを知ることも出来るし、
たくさんの人と出会って、色んな話しをして、良くも悪くも多くを学びました。

 

一生忘れることがない「経験」になったんです。
今となっては10代の頃にそんな経験が出来たことに感謝しています。

 

 

 

最後に助けてくれるのは誰か?

 

誰だってすべてが上手くいってバラ色の人生が良いに決まっているし、
私自身もそれが一番だと思っていますが、、、そうはいかない世の中ですよね。

 

何か起きたとき、最後に頼りになるのは自分しかいません。
親でも友人でもなく自分自身です。

 

具体的な話で分かりやすいのがやっぱり「お金」に関する問題、人間生きているだけでお金が必要です。
どんなことにも「お金」 若い内は、両親も健在なのでお金の心配はしないかもしれませんが、
もし頼る人がいなかったら時、事故や病気で働けなくなったらどうしますか?

適齢期になれば結婚や子供、家、車など大きな出費が必要です、
「お金が無いからちょっと待って」と言える状態ならまだいいですが、切羽詰まったら?

両親が亡くなったら? 葬儀、墓、相続について「待って」は出来ません。

 

お金が無いとどうしますか?借金ですか?
消費者金融は喜んであなたにお金を貸してくれます、利子もたっぷりつけて。完全に悪手です。

そうならないためにも、貯蓄をしておかなければいけません。
だれがあなたのお金を貯めてくれるのか?親?友人?違いますよね。あなた自身です。

 

つまり、自分のレベルを上げないと誰も守ってくれないということ。

 

 

今行動すべきこと、継続すべきこと

 

だからと言って、自分から不幸になることや苦労をする必要はありません。

どんなことでもいいので、新しいことや未達成のことにチャレンジする
そして「成功」と「失敗」を重ねる。

 

成功体験は大事ですが、失敗体験で人は成長します。
若い内10から30代前半までに「成功」と「失敗」の数をこなす。
そうすれば、今まで見えてなかった、気づかなかった何かに気付くかも、
何がどうなるかはあなた次第なのでわかりませんが、間違いなく変わります。

 

今から行動することは簡単「未体験、未達成のことにチャレンジ」です。

 

そして、継続すべきことは「初心の素直な気持ち」です。

 

行動できたあなたはきっと成長して、周りの人間がおろかに思えるかもしれません。その時に
「バカにしない、見下さない」ように注意してください。

どうしても、知識や経験が増えると頭が固くなりがちですが、間違いなく損です。
いつでも柔軟に頭を柔らかくしておくと良いことばかり。
新しいことがドンドンインプットされるし、イライラしてストレスも溜まりません。

 

【30歳になって思うこと】最後に、、

 

私はまだ成功者ではありません、でも若い内から現実的に考えて生きてきたつもりです。
今の自分に満足することなくチェレンジをしていきますし、失敗を経験していきます。

もしあなたが、なんだか満たされない煮え切らない生活をしているなら騙されたと思って、初めてみてはいかがでしょうか。

昔ハマったRPGゲームの序章のように楽しい日常が始まるかもしれない。

 

もしあなたが、頑張って失敗したなら、
挫けそうなら今まさにあなた成長中のレベルアップまであと少しのところです。

 

「たった数回の失敗で自分を悪く思わないでください」

 

もしそれでも、辛いときは連絡ください。
アドバイスは出来ないかもしれませんが、お話しだけでも聞けると思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

たろーでした!

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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たろーの晴耕雨読

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