【保存版】ブログ記事の書き方7つの手順【テンプレ】

こんにちは、たろーです。

今回はブログの記事を書くうえで意識したこと、書き方についての記事です。
これは自分にとってアウトプットすることによって、知識を深めるためでもあるので備忘録みたいなものですが、

ブログを始めたばかりの初心者の方には、ある程度参考になる内容だと思います。
もしよければお付き合いください。

※3分ほどで読めます。

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【保存版】ブログ記事の書き方7つの手順【テンプレ】

ブログって書き方に正解がなくて、結論好きな事を書けるのがブログだと思います。

今日はこんな事があったよ~」
「今日は〇〇へ行って〇〇食べた」とか

そういった個人の趣味の範囲であれば、特に記事の書き方なんて意識することもなく
自分が思うように書けばよいです、書けないとか書く内容がないなら辞めたらいい。ただそれだけです。

ただブログでPVをあげたい、お金を稼ぎたいと思うならブログに人が来る記事を書かないといけませんね。

今回の内容はそういった人向けの記事です。

私も始めたときは、日記のような内容の記事を上げていましたし、
書き方について迷ってなかなか捗らない日もありましたが、これから紹介する方法で、

パターンを掴み、どんな記事を書いたらいいのか?記事を書くスピードもあがり
結果的に3か月前よりも進歩した実感があります。

 

ブログの記事は読者のために

検索される記事、読まれる記事ってなんだろう?

どうですか?考えてみたらきっとすぐわかると思います。

読みたくなる、見たくなる記事っていうのは読者にとって『知りたい情報』です。

それが『興味を引く面白い記事』なのか『問題解決に適した記事』なのか、
『無意識にクリックしてしまうタイトルの記事』なのか正解はたくさんあると思います。

いずれにしても共通しているのは『読者にとって価値のある情報』ということです。
つまりこういうこと↓↓

・自分が書きたいこと、自分が気持ちいい文章を書く ×

・読者が知りたいこと、読者にとって有益な文章を書く 〇

 

ブログ記事書く準備

私は記事を書くよりも、この前準備のほうが大事だと思っています。

なぜなら、何も考えず記事を書いたところで上手く検索されなかったり、
話しがまとまらず結局なにが伝えたいのか?と迷走したりするからです(経験談です)

なので初心者は特に、前準備に時間を掛けることをオススメします。

準備する順番はこちら↓↓

①何について書くか?

書く内容を決めます。

特化型のブログであれば、そのテーマについて色んな方向から深堀して決める
このブログの様に、雑記型のブログであればその時その時で書きたい内容を選定しましょう。

ここの時点で、書く記事に需要があるか?を意識したいところですが、
書きたい内容が思い浮かばいないこともあると思うので「【初心者必見】ブログのネタが無い時の探し方【5選】」を一読いただければキッカケになるかもしれません。

まずは、書く内容を決めます。

②キーワード選定

書く記事の内容が決まったら「キーワード選定」をします。

PVを意識しない趣味ブログであれば、不要です。PVを上げたいなら必須なのでお忘れなく。

書きたい内容をそのまま書いても、そのジャンルの上位表示は難しいです。
たまたま上位表示になっても継続出来なければ意味がないので、狙って上位表示出来ることが大事です。

そのためにも「どんなキーワードで攻めるか?」を考えましょう。

たとえば「旅行」についての記事でも、旅行先のどんな内容を書くのかでも狙うキーワードが違うはず、
書く内容と検索されるキーワードの整合性を整えましょう。

キーワード選定に使っているツールはコチラです。

https://www.related-keywords.com/」キーワードを入れてどんなワードで検索されてるか知る

https://ads.google.com」キーワードプランナーを利用して、検索ボリュームや競合を調べる

③ライバルチェック

キーワードが選定出来たら、そのキーワードで検索をして上位表示されているサイトをチェックします。

おそらく、上位表示されているだけあって作りこまれたサイトが表示されると思います。
そこで「こんなの無理だ。。」と諦めず「この記事よりも良い記事をかけばいい」という判断基準にします。

Googleの検索エンジンに価値のある記事と認識してもらうには、
正しい情報、適切な情報量などが表面上では認識できない部分も

ライバルチェックをすることで、基準がわかるので必ずチェックしたいですね。

④タイトル選定

キーワードが決まっているので簡単に決めることが出来ると思います。

長すぎるタイトルは読みづらいので32文字以内で収まる、キャッチ―なタイトルがいいですね。
タイトルってその記事を読んでもらえるか、いわゆる「広告」みたいなものなので、出来る限りしっかり考えましょう。

以前読んだ本で参考になったのがコチラ↓

⑤h2タグの見出しを書きだす

タイトルを決めたらそのまま書きだすのではなく、h2タグの見出しを書きだしましょう。
目次に表示される大項目のことです。

この見出しで、書きたい大まかなトピックを書き出し、記事の内容が迷走しないように話の道筋を立てます。

見出しの順番も下記の通り順序だてて構成します。私の場合はこんな感じ↓

問題解決の記事の場合

①問題提起

②記事で何を知れるか?

③解消方法の根拠

④問題の解消方法

⑤アクション

⑥〆の言葉

その他の情報

①どのような記事か

②その詳細

③良い点や悪い点、注意点

④感じた事

⑤〆の言葉

といった感じです。

⑥h3タグの見出しを書きだす

h2の大項目の見出しに対して、h3は小項目を指します。

なんとなく理解出来ていると思いますが、大項目の中でも細かいトピックがあれば小項目としてh3タグを使います。

初めからh3タグを利用して書き出せればいいですが、私の場合は実際の記事を書きながら
「ここは小項目で分けた方がいいな」なんて考えながら臨機応変につけたりしています。

結論、読者にとって読みやすいか?理解しやすいか?という判断でつければいいかと思います。

⑦記事の文章を書く

やっと記事の内容を書きます。ブログを始めた当初はタイトルのあとにスグ記事を書いていましたが、
今考えるとめちゃくちゃハードモードで書いてたな、と感じますね。

①~⑥の手順は面倒に思うかもしれませんが、実際に記事を書きだした時のタイピングの捗りや
出来上がった記事の内容は全然違います。

⑦では実際に伝えたい記事を思うように書くだけ。

ここが書けないとなると書くべき内容ではないのかもしれません。とにかく書いてみましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

挫折しやすいと言われるブログですが、ちょっとは書きやすくなり継続が出来るかもしれません。
私の方法が間違いないとは言いませんが今の所この書き方が正解かな?と思って記事を書いているので

参考になれば幸いです。

今後もこういったブロガーに向けた記事を書いて行きますのでよければ遊びに来てください。

最後までお読みいただきありがとうございました。たろーでした。

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サボり気味です、でもたまにつぶやきます。
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たろーの晴耕雨読

『晴れた日には畑を耕し雨の日には本を読む』株式投資、FX、仮想通貨、ネットビジネスで晴耕雨読な生活を目指すブログです。